iPhone 18へ乗り換えるべき?iPhone 16との違いを徹底比較!
- 2026年02月06日
- iPhone

次に登場するとみられている iPhone 18。
すでにiPhone 16を使っている人の中には、「18まで待つべきか」「今後どんな進化があるのか」と気になっている人も多いはずです。
iPhone 18は未発売のモデルであり、現時点ではリーク情報や過去の進化傾向をもとにした予想が中心となります。
ただ、AppleのiPhoneは世代ごとに一定の進化パターンがあるため、早い段階でも“どんな方向性になりそうか”を整理することは可能です。
この記事では、iPhone 18がどのようなモデルになりそうかを軸に、発売時期や価格、性能・カメラなどの進化ポイントを整理しながら、iPhone 16から乗り換えるべきかどうかを判断するための材料をまとめていきます。
目次
iPhone 18とはどんなモデルになりそう?
iPhone 18は、現行モデルであるiPhone 16から見ると、2世代先にあたる次々世代のiPhoneです。
Appleのこれまでの流れを振り返ると、2世代差があるモデルでは、性能や使い勝手の面で一定の変化が積み重なり、日常利用でも違いを感じやすくなる傾向があります。
現時点で出ている情報や、過去の進化パターンを踏まえると、iPhone 18は大きな方向転換を行うモデルというより、デザイン・性能・カメラ・バッテリーといった主要要素を整理し、完成度を高める世代になる可能性が高いと考えられます。
特定の機能だけが突出するのではなく、全体のバランスを見直すことで、長く使いやすい端末を目指す位置づけです。
また、iPhone 18世代では、ハードウェア単体の進化だけでなく、ソフトウェアやAI機能との連携がより重要な要素になると見られています。
チップ性能の向上やメモリ構成の見直しによって、写真撮影や日常操作、将来的なiOS機能への対応力が底上げされることが期待されます。
iPhone 16は、すでに日常用途では十分な性能を備えた完成度の高いモデルです。
そのため、iPhone 18は「すぐに買い替えないと不便になる存在」ではなく、数年単位で使い続けることを前提にした場合に、どれだけ余裕のある選択肢になるかが評価軸になるモデルといえるでしょう。
iPhone 18の発売日はいつ?
iPhone 18の発売日は正式には発表されていませんが、iPhoneの発売スケジュールは例年ほぼ変わりがないため、予想は容易です。
Appleは、iPhoneの発売前に新製品の発表イベントを開催しています。
9月10日前後の火曜日(日本時間では翌水曜の深夜2時)に実施され、その週の金曜日に予約開始、翌週金曜日に発売開始というのが基本的な流れです。
このことから、iPhone 18の発売日は2026年9月18日(金)となる可能性が高いと考えられます。
| イベント(発表日) | 2026年9月9日(水) 午前2時~ |
|---|---|
| 予約開始日 | 2026年9月11日(金) 午後9時~ |
| 発売日 | 2026年9月18日(金) |
過去のiPhone 発売スケジュール
参考のため、近年のiPhone発売スケジュールをまとめました。
新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンが崩れた2020年に1ヶ月後ろ倒しになるなど、イレギュラーがないわけではないものの、ほぼ同じスケジュールで展開されていることが分かります。
| シリーズ | イベント | 予約開始日 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17 シリーズ |
2025年9月10日(水) | 2025年9月12日(金) | 2025年9月19日(金) |
| iPhone 16 シリーズ |
2024年9月10日(火) | 2024年9月13日(金) | 2024年9月20日(金) |
| iPhone 15 シリーズ |
2023年9月13日(水) | 2023年9月15日(金) | 2023年9月22日(金) |
| iPhone 14 シリーズ |
2022年9月8日(木) | 2022年9月9日(金) | 2022年9月16日(金) |
| iPhone 13 シリーズ |
2021年9月15日(水) | 2021年9月17日(金) | 2021年9月24日(金) |
| iPhone 12 シリーズ |
2020年10月14日(水) | 2020年10月16日(金) | 2020年10月23日(金) |
| iPhone 11 シリーズ |
2019年9月11日(水) | 2019年9月13日(金) | 2019年9月20日(金) |
| iPhone XS シリーズ |
2018年9月12日(水) | 2019年9月14日(金) | 2019年9月21日(金) |
| iPhone XR | 2018年9月12日(水) | 2018年10月19日(金) | 2018年10月26日(金) |
| iPhone X | 2017年9月13日(水) | 2017年10月27日(金) | 2017年11月3日(金) |
| iPhone 8 | 2017年9月13日(水) | 2017年9月15日(金) | 2017年9月22日(金) |
※イベントの日付は日本時間のものとしています。
iPhone 18の価格はどうなる?
iPhone 18の価格は現時点では発表されていませんが、現在の環境では値下がりはほぼ期待できません。
基本的には 「据え置き」か「値上がり」 のどちらかになります。
iPhoneをとりまく価格周りの状況を整理していきます。
iPhone 17と比べて価格はどう変わる?
iPhone 18の価格を考えるうえでは、まず前世代のiPhone 17と比べてどうなるかが判断の基準になります。
ここ数年のiPhoneでは、基本的にスタート価格を大きく変えずに据え置く方向が続いていますが、部品コストの変動や供給環境の変化は価格に影響を与える可能性があります。
ひとつの要因として、メモリ(DRAMやNAND)の価格が世界的に高騰していることが挙げられます。
AI関連のインフラ需要が急増している影響で、メモリ部品の供給が逼迫し、価格が上昇しているという見方があります。
こうした価格上昇はスマホ部品にも波及しており、iPhoneでも部品コスト全体を押し上げる可能性があると指摘されています。
一方で、サプライチェーンの専門家による報告では、AppleはiPhone 18のスタート価格を据え置く方向で調整したい意向を示しているとされています。
Appleは高騰するメモリコストを自社で吸収する努力を行い、値上げを避ける交渉を進めているとの見方もあります。
このように、部品コスト上昇の圧力とAppleによる価格維持の動きが同時に作用しているため、現段階では据え置きも一部モデルでの小幅な値上げも、どちらも可能性のある展開です。
いずれにせよ、極端な価格の下落は考えにくく、価格の方向性としては「据え置きか、やや上昇」という前提で考えるのが有力です。
iPhone 16の価格はいくらだった?
iPhone 16シリーズは、性能面では前世代から着実な進化を果たしつつも、価格については大きな変更が行われなかった世代でもあります。
標準モデルは引き続き10万円前後からの価格帯に収まり、「最新モデルとしては手を出しやすい価格設定」と受け止められていました。
ただ、その後に登場したiPhone 17シリーズは、変則的な価格変更が適用されており、モデル・容量によって値下げ・値上がりが分かれることとなりました。
まず大きな変化としてストレージ容量のラインナップが変更されており、容量128GBが廃止に、さらにProモデルに2TBが追加されました。
そのためいずれのモデルも最低価格は引き上げられることとなりましたが、iPhone 17無印は同じ容量で比較すると5,000円~10,000円の値下げとなっています。
一方で上位モデルのiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxについては、5,000円~15,000円の値上げとなっています。
この変化を踏まえると、iPhone 18シリーズがiPhone 17シリーズと同じ価格で据え置きとなったとしても、無印の256GB・512GBを選んでいる人を除いて値上がりしていることになります。
iPhone 16から見たiPhone 18は、基本的に値上がりだと考えておく方がよいでしょう。
| モデル | 日本価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 16 | 128GB | 124,800円 |
| 256GB | 139,800円 | |
| 512GB | 169,800円 | |
| iPhone 16 Plus | 128GB | 139,800円 |
| 256GB | 154,800円 | |
| 512GB | 184,800円 | |
| iPhone 16 Pro | 128GB | 159,800円 |
| 256GB | 174,800円 | |
| 512GB | 204,800円 | |
| 1TB | 234,800円 | |
| iPhone 16 Pro Max | 256GB | 189,800円 |
| 512GB | 219,800円 | |
| 1TB | 249,800円 | |
iPhone 18と16のデザインの違い
現行モデルのiPhone 17シリーズは、iPhone 16シリーズから若干のデザイン変更がありました。
さらにiPhone 18シリーズで変更が噂されている箇所もあります。
iPhone 18シリーズと16シリーズのデザインの異なる点を整理していきます。
Proモデルの背面カメラ周りのデザイン変更
iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxは、背面のカメラ周りのデザインが変更されました。
iPhone 16Proまでは、背面パネルの左上にちょうど3つのカメラが収まるように小さく枠が設けられていましたが、iPhone 17 Proではこの枠が横いっぱいに大きく広がったデザインとなりました。
カメラは高性能化に伴い大型化しており、レンズも大きくなっています。
これまでのデザインの小さい枠で収めるのは難しく、いっそ大きくスペースをとって伸び伸び配置したものだと思われます。
もちろんiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxも、おそらくこのデザインが継続されるはずです。
Proモデルのフレームがアルミ素材に変更
iPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Maxのフレームは、チタン素材が使用されています。
iPhone 15シリーズでアルミニウムから変更されたもので、重厚で金属的な質感から、Proモデルにふさわしい高級感があります。
しかしこの新たな素材が採用されたのはわずか2年で、iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxでアルミ素材に変更されました。
性能が高い分発熱対策の問題が大きいため、放熱性に優れるアルミ素材が採用されたようです。
チタン素材は、同時に新登場したiPhone Airに受け継がれています。
現状iPhone 18シリーズの素材が変更されるという情報はないため、無印・Pro・Pro Maxがアルミ素材、Airがチタン素材で継続されるものと思われます。
Dynamic Islandが縮小
Dynamic Islandは、フロントカメラやFace ID用センサーを収めた領域を活用し、通知やナビ、音楽操作などを表示するためのUIとして導入された仕組みです。
iPhone 15シリーズで登場したもので、iPhone 16・iPhone 18どちらにも存在する仕様です。
iPhone X以降の画面上部の切り欠きと比べれば小さくなりましたが、それでもまだ一定の大きさがあります。
今回噂されているのは、このDynamic Islandの大きさが35%ほど縮小されるというものです。
完全になくなるわけではありませんが、画面をより広く使うことができるようになり、動画視聴時やゲームプレイ時には一層没入感が増すことが期待されます。
FaceIDセンサーが画面埋め込み式に
iPhone 18ではFace IDセンサーが画面埋め込み式になるとされています。
画面下に埋め込むことができれば、ディスプレイに穴をあける必要がなく、その部分もディスプレイとして残すことができます。
Dynamic Islandの縮小、廃止につながる仕様変更であり、今後のフルディスプレイ化にも期待が持てます。
カメラコントロールが簡素化
カメラコントロールは、カメラの起動や撮影時の設定や操作をスムーズに行うことができるように追加されたボタンで、iPhone 16シリーズに初めて搭載されました。
現行モデルでは静電容量式のボタンとなっており、ディスプレイと同じようにタッチやスワイプ、押し込みなどが可能な仕様となっています。
iPhone 18シリーズでは、このカメラコントロールから静電容量センサーを取り除き、圧力感知のみで動作する仕様に変更されると見られています。
押し込みしかできなくなるわけではなく、圧力感知のみでタップと押し込みの識別、スワイプ動作の認識を可能とするとのことで、使用感はあまり変わらないかもしれません。
尚、この変更の目的はコスト削減だとされています。
2種類の高度なセンサーを搭載しているためコストが大きいらしく、ユーザー体験が変わらない範囲で別の方式を模索しているものと思われます。
iPhone 18・iPhone 16の性能や機能の違い
iPhone 16と比較した際に、iPhone 18に追加された性能や変化した機能をまとめていきます。
チップ世代の違いによる高性能化
チップは人間でいう脳にあたる部分で、iPhoneの性能はチップによって決まるといっても過言ではありません。
iPhoneに搭載されるチップはAppleが独自に開発しており、最新シリーズの発売に合わせてアップデートされています。
順当にいけばiPhone 18シリーズにはA20・A20 Proチップが採用されると予想されます。
iPhone 16シリーズに採用されているA18・A18 Proチップから2世代進んでいます。
もともと3nmプロセスで製造されていましたが、A20シリーズはさらに微細な2nmプロセスになるとされており、単位面積あたりに配置できるトランジスタが多くなることで、より省スペースで高性能なチップを製造可能になります。
処理速度が速くなるだけでなく、発熱しづらい、消費電力を抑えるといった恩恵があります。
具体的な性能差は、Appleの発表やベンチマークスコアを参照しなければ分かりませんが、性能が向上することは間違いありません。
同じ作業でも、iPhone 18であればよりスピーディーにストレスなくこなすことができるでしょう。
全モデルで常時表示ディスプレイを利用可
“常時表示ディスプレイ”は、iPhoneのロック状態でも、画面を暗くしたまま時刻や通知、ウィジェットといった情報を表示し続ける機能です。
通常ロック時は画面が真っ暗になり、情報を見るにはボタンを押すなど何らかの操作が必要となりますが、そういった操作がなくとも常に情報を確認することができるようになります。
手が離せないときでも目を向ければ情報を確認できるので、集中したいときや両手のふさがる作業を効率的にこなすことができます。
登場はiPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Maxのときで真新しい機能ではありませんが、これまでProモデル限定の機能だったところiPhone 17シリーズで無印でも利用することができるようになりました。
全モデルでProMotionテクノロジーに対応
iPhoneのディスプレイは、細かく画像を切り替えて表示することで映像を表示しています。
高速で切り替わる紙芝居のようなもので、同じ時間に表示される画像が多いほど滑らかな画像になります。
リフレッシュレートは、1秒にこの画像表示をいくつ行えるか表したものです。
iPhoneのリフレッシュレートは長らく60Hz(1秒間に60コマ)でしたが、iPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Maxで最大120Hzまで対応するようになりました。
Promotionテクノロジーという機能で、表示する内容に応じてリフレッシュレートを変動させるため、細かく表示する必要のない静止画や文字中心の画面などではレートを落として、無駄に電力を使用しない工夫も施されています。
Promotionテクノロジーは、続くiPhone 17で無印にも搭載されるようになりました。
iPhone 18でも変わらず対応することでしょう。
完全eSIM化
SIMカードとは、電話番号などの回線契約者の情報が書き込まれている小さなICカードです。
これをスマートフォンに挿入することで、どの通信回線を利用するかを端末が識別して、通信を行うことができるようになります。
そのため、基本的にスマホにはSIMカードを指すためのスロットが設けられており、後からSIMカードを差して使用します。
これに対してeSIMは、予めスマホ内に搭載されたSIMカードのことをいいます。
後からインターネットを通じて情報を書き込むことで、SIMカードと同じように通信を行うことができます。
近年の多くのスマホはSIMスロットとeSIMを双方搭載していて、どちらか一方を利用することになりますが、双方を利用して回線契約を2つ用意し使い分けることも可能です。
iPhone 16もSIMカード・eSIMどちらにも対応していますが、iPhone 17シリーズはSIMスロットが廃止され完全eSIM化されました。
iPhone 18シリーズもeSIMしか使えないはずなので、現在SIMカードを利用している場合には変更手続きが必要です。
iPhone 18・iPhone 16のサイズ・重量
iPhone 16シリーズは、モデルのラインナップが無印・Plus・Pro・Pro Maxの4種類で、スタンダードモデルとその大画面モデル、Proモデルとその大画面モデルというように、性能と画面サイズでモデルを切り分けしていました。
しかしiPhone 17シリーズでは、Plusモデルが廃止され新たなiPhone Airが登場しました。
Plusモデルと同じく大きなディスプレイを持ちますが、上位モデルに分類される高い性能を持っています。
さらにその特徴は”軽さ”と”薄さ”であり、iPhone 16 Plusとは異なるサイズ・重量感です。
他のモデルについては、高さや幅はほぼ変わりありませんが、全体的に少し厚くなっています。
これに伴ってか重量もわずかに増えています。
iPhone 18シリーズの具体的なサイズ・重量感の情報はまだないものの、大きな変化はなく誤差レベルのちがいになるものと思われます。
iPhone 18・iPhone 16のカラー
iPhoneのカラーラインナップは、シリーズごとに変わります。
傾向としては、スタンダードモデル(無印・Plus)はブルーやピンク系など明るめの色が入りやすく、毎年の目玉として新色が追加されることもあります。
Proモデル(Pro・Pro Max)は全体的に落ち着いた色味で、上位モデルにふさわしい高級感も漂わせています。
iPhone 16シリーズでは、Proモデルはチタン素材であったため、「○○チタニウム」という名称で金属的な深みや光沢のあるカラーとなりました。
iPhone 17シリーズで素材が変更されたことで、「○○チタニウム」のカラーはiPhone Airに引き継がれています。
iPhone 18シリーズのカラーの情報はまだないものの、引き続きスタンダードモデル・Proモデル・Airモデルで3種類のカラーラインナップになるはずです。
価格差も小さくなく、カラーのためだけにモデルのグレードを上げたり下げたりするのは現実的ではありません。
それぞれのラインナップの中で、好みの色を選ぶことになるでしょう。
iPhone 18へ買い替えるべきか?見送るべきか
機種変更をすべきかどうかという問いに、正解はありません。
人によって使い方も求めるものも違うので、最終的には自身にあった判断をすべきです。
ここではその参考になるよう、状況の整理をしていきます。
キャリアの買い替えプログラムは2年サイクル
現在のメジャーなスマホの購入方法に、キャリアの買い替えプログラムがあります。
これは各キャリアが高額化するスマホを購入しやすいようにと展開しているサポートで、購入から一定期間経過したタイミングでスマホを返却することで、一部の費用の支払いが免除されるというものです。
実質的な負担を大きく抑えることができるため広く利用されていますが、この返却のタイミングが2年です。
必ず2年で返さなければいけないというものではないですが、2年経過後は月々の支払料金が上がるパターンが多く、最終的には4年で本来の価格の分の費用を支払うことになります。
お得な買い方として買い替えプログラムを利用したのであれば、しっかり2年で買い替えていくのが望ましいです。
iPhone 16を買い替えプログラムを使って購入したのであれば、ちょうど2年のタイミングで発売されるiPhone 18に買い替えるのは適切ということができそうです。
スマホの平均使用期間は4年以上
内閣府がまとめている消費動向調査によれば、携帯電話の買い替えまでの平均使用期間は4.3年とされています。
上で紹介した買い替えプログラムによる2年の買い替えも少なくないはずなので、それ以上の5~6年使用している人も多いということになります。
近年のスマホは高額で、iPhoneを筆頭にGalaxyやXperia、Google Pixelなどメジャーなスマホは10万円以上かかってしまいます。
気軽に買い替えしづらい金額ですし、高価なものを買ったのであれば長く使いたいという想いもあるでしょう。
さらに、価格と引き換えにスマホ自体の強度や耐久性も向上しているので、短期間で買い替える必要性はなくなってきているともいえます。
早く買い替えたいが特にないなら、4年を1つの目安として考えるのが良いかもしれません。
iPhoneのOSのサポートは発売から約6年
スマホはOSをアップデートすることで、ソフトウェアを最新の状態に保つことができます。
新たに追加された機能を利用できるようになるだけでなく、セキュリティの強化やバグの修正といった側面もあり、安心してスマホを使うためには必要な対応です。
ただ、古いスマホは性能が低く規格も異なる場合があります。
古いスマホをいつまでも使い続けられるわけではなく、一定期間でアップデートのサポートが打ち切られることになります。
iPhoneの場合、Appleが明言しているわけではないものの、発売から約5年はサポートが対応しています。
現在最新のiOS26はiPhone 11シリーズまでサポートしているので、6世代前まで対応していることになります。
サポートされているモデルであれば、一部の最新機能を使えないということはありますが、その利用自体は全く問題ないということになります。
最新の機能にこだわらず、最低限の性能があれば十分という場合には、サポート切れを買い替えの目安と考えるのもよいかもしれません。
まとめ
iPhone 18は、iPhone 16から見ると2世代先のモデルとなり、性能や機能面では着実な進化が見込まれます。
一方で、デザインやサイズ感は大きく変わらない可能性が高く、現時点では画期的な新機能の情報も出ていません。
使い勝手が劇的に変わるモデルではないかもしれません。
iPhone 16は現在でも十分利用可能なモデルです。
無理に買い替える必要はありませんが、新しい機能に魅力を感じる人は、機種変更を検討してみてもよいかと思います。
































