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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法7選! 今日から見直したい設定と使い方

iPhoneを使っていて、「最近バッテリーの減りが早い」「充電回数が増えた」と感じることはないでしょうか。

iPhoneのバッテリーは消耗品のため、使い方によって少しずつ劣化していきます。
ただし、日頃の設定や充電方法を見直すことで、バッテリーへの負担を軽減し、より長く快適に使いやすくなります。

特に近年のiPhoneは高性能化が進み、動画視聴やゲーム、AI機能などバッテリー消費が大きい使い方も増えています。
そのため、知らないうちにバッテリーへ負荷をかけているケースも少なくありません。

この記事では、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるために意識したい設定や使い方を7つ紹介します。
あわせて、バッテリー劣化の確認方法や交換タイミング、修理費用の目安についても解説していきます。

目次

  1. iPhoneのバッテリーは使い方次第で寿命が変わる

  2. iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法7選

  3. iPhoneのバッテリー状態を確認する方法

  4. iPhoneのバッテリー交換にはどれくらい費用がかかる?

  5. まとめ

iPhoneのバッテリーは使い方次第で寿命が変わる

iPhoneのバッテリーは、使い方や充電環境によって劣化スピードが変わります。

同じiPhoneを使用していても、「2年以上ほとんど不満なく使える人」と「1年程度で電池持ちが悪くなる人」がいるのは、日常的な使い方の違いが大きく関係しています。
特に、充電しながらの高負荷使用高温環境での利用は、バッテリーへ大きな負担をかけやすいポイントです。

バッテリーを適切に扱うためには、まずはバッテリーがどのように劣化していくのかを理解しておくことが重要といえます。

バッテリーは消耗品として少しずつ劣化する

iPhoneには「リチウムイオンバッテリー」が採用されています。

リチウムイオンバッテリーは軽量で高性能な一方、充電と放電を繰り返すことで少しずつ性能が低下していきます。
故障や不具合ではなく、使用し続けていれば必ず起きる自然な劣化で、避けられるものではありません。
ただ、その劣化のスピードは一定ではなく、使い方によって早めてしまうこともあります。

劣化を早める主な要因となるのは、熱です。
リチウムイオン電池は高温に弱く、高温環境での利用や大きな発熱を伴う使い方をしていると、劣化速度が上がってしまいます。
充電も発熱を伴うため、例えばゲームや動画視聴、AI機能のような負荷の大きい使い方と同時に充電を行うと、バッテリーへの負荷はさらに大きくなります。

バッテリーへ負荷をかけやすい使い方

  • 高温の車内へ放置する
  • 充電しながらゲームをする
  • 長時間100%の状態で充電し続ける
  • 0%近くまで頻繁に使い切る
  • 発熱した状態で動画視聴やゲームを続ける

劣化が進むと起こりやすい症状

バッテリーの劣化が進むと、次第に蓄電容量が減少しバッテリーの持ちが悪くなっていきますが、さらに出力性能や動作の安定性にも影響が出るようになります。

バッテリーは劣化すると、瞬間的に供給できる電力も減少します。
そうすると、ゲーム起動時やカメラ使用時、動画編集時、寒い場所での使用時といった急に電力が必要になる場面で、電圧が不安定なり、iPhoneが突然おちてしまうことがあります。
過去にはこれを防ぐため、Appleが性能制御(いわゆるバッテリーゲートと呼ばれた機能)を導入したこともあり、現在のiPhoneでも、バッテリー状態が悪化すると内部でパフォーマンス制御が働く場合があります。

また、劣化が進むと内部抵抗が増えるため、同じ動作でも以前より熱を持ちやすくなります。
劣化により発熱の機会が増加し、さらに劣化が進むという循環が起こりやすくなるので、ますますパフォーマンスへの影響は大きくなってくることになります。

さらに劣化が進むと、バッテリー本体が膨張してしまうことがあります。
これは内部でガスが発生しているためで、画面が押し上げられて浮いてしまったり、本体フレームが変形してしまうこともあります。
近年ニュースになることも多いですが、発火・発煙につながる可能性もあるため、膨張が確認できた際は速やかにバッテリーを交換することが推奨されます。

バッテリー劣化で起こりやすい症状

  • 充電の減りが以前より早くなる
  • ゲーム起動時やカメラ使用時に突然電源が落ちる
  • 動作が重くなったりパフォーマンス制御が働く場合がある
  • 以前より本体が熱くなりやすくなる
  • バッテリー膨張により画面浮きや本体変形が起こることがある

 

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法7選

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには、発熱を避けながら、不要な電力消費を減らすことが重要です。
バッテリーは消耗品のため完全に劣化を防ぐことはできませんが、設定や使い方を見直すことで、劣化の進行を抑えやすくなります。

特に、充電中の使い方や画面設定、バックグラウンドで動く機能は、日常的なバッテリー消費に大きく関係します。
iPhoneを長く快適に使うためには、負担の大きい使い方を避けつつ、必要のない機能を整理しておくことが効果的です。

高温環境での使用や充電を避ける

iPhoneのバッテリーは熱に弱く、高温状態が続くと劣化が大きく進みやすくなります。
特に夏場の車内や直射日光の当たる場所は非常に高温になりやすく、短時間でもバッテリーへ大きな負担を与える可能性があります。

Appleも、iPhoneは0〜35℃の環境で使用することを推奨しています。
iPhone自体に安全機能が設けられており、高温な場所では本体やバッテリーの深刻なダメージを防ぐために、自動で機能全般に制限がかかります。
画面が暗くなる、動作が極端に重くなる、充電ができなくなるといったもので、さらに温度が上がり限界を超えると「高温注意。iPhoneの温度が下がるまでお待ちください。」という警告が表示され、緊急通報以外の全ての操作ができなくなります。

前述のように高温な状態はバッテリーにもiPhone本体にも負荷が大きい状態なので、使用を控えて温度が下がるのを待つのが賢明です。

充電しながらのゲームや動画視聴を控える

iPhoneは充電中にゲームや動画視聴を行うと、本体へ大きな負荷がかかりやすくなります。

これは「充電による発熱」と「高負荷処理による発熱」が同時に発生するためです。
特に3Dゲームや動画編集、長時間の動画視聴などはCPUやGPUへの負荷が大きく、本体温度が上昇しやすくなります。
バッテリーは熱に弱いため、この状態が頻繁に続くと劣化が進みやすくなります。

特にワイヤレス充電中は通常より熱がこもりやすいため、長時間の高負荷利用には注意が必要です。

最適化されたバッテリー充電をオンにする

iPhoneには、バッテリー劣化を抑えるための「最適化されたバッテリー充電」という機能が搭載されています。
この機能は、ユーザーの充電習慣を学習し、必要以上に100%充電の状態が長時間続かないよう調整する仕組みです。

通常、iPhoneのバッテリーは100%付近の状態が長時間続くと負荷がかかりやすくなります。
そのため、最適化されたバッテリー充電では、一度80%付近で充電を止め、使用するタイミングに合わせて残りを充電する動作が行われます。
特に、就寝中に毎日充電するユーザーでは効果が出やすく、バッテリー劣化対策として有効な機能の1つです。

この機能は初期状態でオンになっていることが多いですが、設定変更や端末移行時に無効になっている場合もあります。
生活サイクルが安定している人であればほぼデメリットがない機能なので、可能な限りオンにしておくのが望ましいですが、旅行などの際には満充電されない可能性が高いので都度オフにする必要があります。

「最適化されたバッテリー充電」の設定方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「バッテリー」を選択する
  3. 「バッテリーの状態と充電」を開く
  4. 「最適化されたバッテリー充電」をオンにする

画面の明るさや自動ロック設定を見直す

iPhoneでは、ディスプレイがバッテリーを消費する大きな要因の1つになっています。

特に画面の明るさを高くした状態で使い続けると、バッテリーの消費も大きくなってしまいます。
屋外などで最大輝度を使う必要がある場面もありますが、室内では必要以上の明るさとなっているケースも少なくありません。
普段から適切な明るさへ調整していくことで、バッテリー消費を抑えやすくなります。

また、iPhoneは画面が点灯している時間が長いほど電力を消費します。
自動ロックまでの時間が長すぎると、操作していない間も無駄な電力消費が続いてしまいます。

日常的に使用する設定だからこそ、小さな調整でも長期的な影響が出やすいので、ぜひ考慮してみるといいでしょう。

見直したいディスプレイ関連設定

  1. 「設定」から「画面表示と明るさ」を開く
  2. 画面の明るさを必要以上に高くしない
  3. 「自動」をオンにして周囲に応じて調整する
  4. 「自動ロック」を短めの時間へ設定する

不要な位置情報・バックグラウンド更新を減らす

iPhoneでは、アプリを開いていない間もバックグラウンドで通信や位置情報取得が行われている場合があります。
こうした機能は便利な一方、不要な状態で常時動作していると、バッテリー消費が増える原因になります。

特に位置情報サービスは、地図アプリだけではなく、SNSやショッピングアプリなどでも利用されていることがあります。
必要のないアプリまで常に位置情報を取得していると、知らないうちにバッテリーへ負担をかけている可能性があります。

また、バックグラウンド更新が有効になっていると、使用していないアプリでも自動的にデータ取得や更新処理が行われます。
インストールしているアプリ数が多い場合は、影響も大きくなりやすくなりやすいです。

このような不要な機能を整理することで、待機時のバッテリー消費を抑えやすくなります。

見直したい設定

  1. 「設定」から「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「位置情報サービス」から不要なアプリを見直す
  3. 使用していないアプリは「しない」または「Appの使用中のみ許可」へ変更する
  4. 「一般」→「Appのバックグラウンド更新」を開く
  5. 不要なアプリのバックグラウンド更新をオフにする

最新のiOSへアップデートする

iPhoneのバッテリー持ちを改善したい場合は、iOSを最新状態へ保っておくことも重要です。

iOSアップデートでは、新機能追加だけではなく、不具合修正や電力効率の最適化が行われることがあります。
特に、特定アプリの異常なバッテリー消費やバックグラウンド処理に関する問題は、アップデートによって改善されるケースも少なくありません。

また、古いiOSを使い続けると、新しいアプリ側との最適化差が広がり、結果的に動作効率が悪化することもあります。
そのため、バッテリー消費が気になる場合は、iPhone本体だけではなく、iOSバージョンも確認しておくことが重要です。

ただし、iOSアップデート直後は、写真整理やインデックス作成など内部処理が一時的に増えるため、短期間だけバッテリー消費が増加する場合があります。
アップデート直後に「電池持ちが悪くなった」と感じても、数日程度で安定するケースもあります。

iOSアップデートの確認方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」を選択する
  3. 「ソフトウェアアップデート」を開く
  4. 最新バージョンがある場合はアップデートする

長期間使わない場合は充電残量に注意する

iPhoneを長期間使用しない場合は、保管時のバッテリー残量にも注意が必要です。
「0%」のままの長期放置「100%」の状態の長期保管は、避けるのが望しいです。

バッテリーは、使っていない状態でも少しずつ自然放電して電力が無くなっていきますが、この際内部電圧も下がっていきます。
通常バッテリーが「0%」の表示となっても、バッテリーを保護するために僅かな電力が残っていますが、この状態が長期間続くと、さらに放電が続いて「過放電」と呼ばれる状態になります。
これは、「バッテリーを安全に維持できる電圧を下回った」状態で、化学的な劣化や電極のダメージ、保護回路の停止などが起こり、正常に充電できなくなる場合があります。

逆に「100%」の状態は、バッテリーが「高い電圧を長時間かけ続ける状態」です。
“張り詰めた状態”であり、電解液や電極材料の劣化、内部抵抗の増加などが進みやすくなり、高温環境では劣化速度も大きく上がってしまいます。

そのため、Appleでも、長期保管時は50%前後の充電状態を推奨しています。
機種変更後の予備端末や、仕事用・サブ端末として保管しているiPhoneでも、定期的に状態を確認しておくことが重要です。

長期間保管する際のポイント

  • 50%前後まで充電して保管する
  • 0%や100%のまま長期放置しない
  • 高温多湿を避けて保管する
  • 数か月に1回程度は充電状態を確認する

 

iPhoneのバッテリー状態を確認する方法

iPhoneでは、現在のバッテリー劣化状況を本体設定から確認できます。

バッテリーは使用年数だけではなく、充電回数や使い方によっても劣化具合が変わるため、「何年使ったか」だけでは判断できません。
特に、最近バッテリーの減りが早いと感じている場合は、まず現在の状態を確認することが重要です。

iPhoneには「最大容量」という指標が用意されており、新品時と比較して現在どれくらい蓄電性能が残っているかを確認できます。
また、劣化が進むと、iPhone側でバッテリーに関するメッセージが表示される場合もあります。

最大容量の確認方法

iPhoneのバッテリー状態は、「最大容量」という項目から確認できます。

最大容量とは、新品時と比較して、現在どれくらいバッテリー性能が残っているかを示す数値です。
たとえば、最大容量が90%の場合、新品時と比較して蓄えられる電力量が減っている状態を意味します。
そのため、最大容量が低下すると、以前より充電の減りが早く感じやすくなります。

ただし、最大容量はあくまでバッテリー劣化の目安であり、実際の使用感は使い方やiPhoneの負荷状況によっても変わります。
ゲームや動画編集など高負荷な使い方が多い場合は、数値以上に電池持ちの悪化を感じるケースもあります。

現在の状態は以下の手順から確認できます。

最大容量の確認方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「バッテリー」を選択する
  3. 「バッテリーの状態と充電」を開く
  4. 「最大容量」の数値を確認する

交換目安は80%前後がひとつの基準

iPhoneのバッテリー交換時期は、最大容量80%前後がひとつの目安とされています。

これは、Appleが公式に案内している正常動作するバッテリーの基準で、これを下回ると突然のシャットダウンやパフォーマンスの低下が起きる可能性が出てきます。
そのため、これを下回ったら交換するというのは王道な考え方でしょう。

ただし、交換タイミングは最大容量というデータだけで判断するものではありません。
数値上は90%近く残っているとしても、充電の減りが極端に早い、発熱が増えた、急に電源が落ちるといった症状がある場合は、バッテリー劣化が進行している可能性があります。

逆に、80%台でも使用スタイルによっては大きな不満なく使えるケースもあります。
数値はあくまで目安として、実態から判断するのが望ましいでしょう。

 

iPhoneのバッテリー交換にはどれくらい費用がかかる?

iPhoneのバッテリーは消耗品であり、使用していると必ず劣化してしまいます。
そのため、iPhoneを長く使用するのであればバッテリーの交換が必要になる場合があります。

バッテリー交換の費用に関して、まとめていきます。

Apple正規修理の費用目安

バッテリー交換の費用は機種によっても異なりますが、近年のモデルであれば15,000円~20,000円ほどです。
本体価格からすれば安価ですが、万単位の費用はかかるため気軽に払えるというわけでもないでしょう。
この費用をかけて交換するのであれば、その後も無駄なく使い倒したいと考えるのも自然で、「もうしばらく我慢して使って限界が来たら買い替える」という判断をする人もいるかと思います。

ただ、バッテリーの劣化は、重度になると他のパーツの損傷につながる可能性があります。
膨張してくると、ディスプレイやフレームをゆがめてしまう可能性もありますし、隙間ができて内部にホコリや水分が入り故障してしまう可能性もあります。
そうなると、当然修理費用も高額となってしまいます。
バッテリーの劣化を感じる場合は、あまり長期間放置しないようにするのが賢明です。

機種カテゴリ バッテリー交換費用目安
iPhone SEシリーズ 1万円前後
標準モデル 1万5,000円前後
Pro / Pro Maxシリーズ 1万5,000〜2万円前後

AppleCare+加入時との違い

AppleCare+に加入している場合、バッテリー交換を無料で受けられる場合があります。
上でも紹介したバッテリーの最大容量80%が基準となっていて、これを下回っている場合に無料となります。

一般的にはバッテリーは消耗品であるため、劣化は経年によって自然に起きた損耗として、有償対応になるのが普通です。
Appleとしては、バッテリーの最大容量が80%を下回ると正常に動作しない可能性があると案内しているため、正常なiPhoneを使い続けてもらうためにサポート対象としているものと思われます。

バッテリーの無料交換サポートは魅力的ですが、ユーザーの好きなタイミングで利用できるというわけではないので、AppleCare+に加入する際は注意しておきましょう。

修理費用に備えるならモバイル保険という選択肢も

AppleCare+は、安価な修理サポートにバッテリーの無料交換、さらにiPhoneが修理で手元から無くなるのを防ぐエクスプレス交換サービスを利用できるなど、iPhoneのトラブルに備えられる充実の保証サービスです。
ただ、その分利用料金が高いのがネックとなっています。

現在の利用料金は、スタンダードモデルで月額1,180円、Proモデルでは1,580円となっており、盗難・紛失プランを選択するとさらに160円上乗せとなります。
メーカー公式のサービスで、安心感は抜群ですが、いわゆるサブスクとしては高額な部類といえるでしょう。

「補償サービスを利用したいけど、利用料金が気になって入りづらい」という場合には、スマホ保険もオススメです。
エクスプレス交換サービスのようなサポートはありませんが、修理にかかった費用を補償してもらうことができるので、故障時の費用負担を抑えることが可能です。
もちろんこちらも利用料金はかかるのですが、AppleCare+に比べると安価であるため、費用負担を抑えたいという場合には有効な選択肢となります。

例えば「モバイル保険」であれば、1契約で3端末まで補償対象とすることができる上、スマホ以外のモバイル通信機器全般にも利用することができます。
そのため、iPhoneとAirPods、Apple Watchをまとめて補償する、というような使い方も可能です。
AppleCare+の代わりとして使いやすいので、ぜひ検討してみることをオススメします。

AppleCare+との違いは、下記の記事で詳しく解説しています。

 

まとめ

iPhoneのバッテリーは使い方によって劣化スピードが大きく変わります。
特に、発熱を避けることや、不要な電力消費を減らすことは、バッテリーを長持ちさせるうえで重要なポイントです。

また、最大容量を定期的に確認しておくことで、交換時期の判断もしやすくなります。

iPhoneを長く快適に使うためにも、日頃の充電方法や設定を一度見直してみるとよいでしょう。

この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

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