AppleCare+の修理はどこで受ける?正規修理の流れと注意点!
- 2026年06月16日
- iPhone
iPhoneは毎日持ち歩くデバイスだからこそ、落下による画面割れやカメラの故障、水濡れなどのトラブルが突然発生することがあります。
そのようなときに頼りになるのがAppleCare+ですが、実際に修理が必要になると「どこへ持ち込めばいいのか分からない」「契約しているキャリアでも対応してもらえるのか」と迷う方も少なくありません。
そこで今回は、AppleCare+の修理を受けられる場所や修理の流れ、利用時の注意点について解説します。
あわせて、AppleCare+との違いを踏まえながら、スマホ保険という選択肢についても紹介します。
目次
AppleCare+の修理はどこで受けられる?
AppleCare+は、iPhoneの故障や破損に備えられるApple公式の保証サービスです。
通常の製品保証では対象外になりやすい過失や事故による損傷も、AppleCare+に加入していれば所定のサービス料で修理を受けられます。
ただし、AppleCare+を利用するには、Appleが認める正規の方法で修理を申し込む必要があります。
Apple Storeで修理を受ける
Apple StoreはApple直営の正規店です。
Genius Barを利用してAppleCare+を適用した正規修理を受けることが可能となっています。
Appleのスタッフが直接対応してくれるため、修理内容の確認や相談をしながら手続きを進められる点が特徴です。
修理だけでなく製品に関する相談もできるため、故障原因が分からない場合や修理が必要か判断できない場合でも利用しやすいでしょう。
AppleCare+の補償内容や修理費用について不明点がある場合も、その場で確認しながら手続きを進められます。
ただし、Apple Storeは全国に11店舗と利用できるエリアが限られています。
東京都や大阪府、愛知県などの主要都市に配置されているため、地方では利用しづらいケースも少なくありません。
また、来店時は事前予約が推奨されています。
特に新型iPhone発売直後や週末は混雑しやすいため、Appleサポートアプリや公式サイトから予約しておくと受付がスムーズです。
Apple正規サービスプロバイダで修理を受ける
近くにApple Storeがない場合は、Apple正規サービスプロバイダを利用する方法があります。
Apple正規サービスプロバイダとは、Appleから認定を受けた修理事業者のことで、カメラのキタムラやビックカメラ、クイックガレージなどが代表例です。
Apple純正部品を使用し、Appleの基準に沿って修理が行われるため、Apple Storeと同様にAppleCare+を利用できます。
Apple Storeは全国11店舗しかありませんが、Apple正規サービスプロバイダは全国各地に展開されているため、地方在住の方でも利用しやすくなっています。
家電量販店に併設されている店舗も多く、買い物のついでに相談や修理受付を行える場合があります。
通信キャリアで修理を受ける
auやソフトバンク、楽天モバイルでiPhoneを購入した場合、通信キャリアの補償を勧められ加入していることがあると思います。
これらドコモを除く3キャリアの補償は、AppleCare+とキャリアならではのサポートを組み合わせたサービスとなっています。
補償部分はAppleCare+であるため、修理の際の窓口はキャリアショップではなくApple StoreやApple正規サービスプロバイダを利用することになります。
キャリアショップに持ち込んでも、Appleの窓口を誘導されるだけで修理を依頼することは出来ません。
ただし、中には店頭修理サービスを行っている店舗もあり、その場で診断や見積もりを受けて修理を依頼することも可能となっています。
いずれにしても、キャリアショップに持ち込みさえすれば適切な案内を受けることができるので、「何かあった時に相談できると安心」「どこへ相談すればいいのかよく分からない」という人には使いやすいサービスといえます。
なおドコモの場合は、独自の「Smartあんしん補償」と、通常のAppleCare+の2パターンを提供しています。
Smartあんしん補償はドコモのサービスであるため、イメージ通りドコモショップに持ち込んで利用します。
AppleCare+を選択した場合は、ドコモはあくまで代理で販売しているのみであるため、利用料金はドコモに支払うものの、サービスは全てAppleへ依頼して利用するものとなっています。
配送修理を利用する
AppleCare+では、店舗へ持ち込まなくても配送修理を利用できます。
Appleサポートから修理を申し込むと配送キットが送付されるため、端末を梱包して発送するだけで修理を依頼できます。
最大のメリットは、近くにApple StoreやApple正規サービスプロバイダがなくても正規修理を受けられることです。
地方に住んでいる方や、仕事などで店舗へ足を運ぶ時間を確保しづらい方にとって利用しやすい修理方法といえます。
ただし、郵送修理にはたいてい1週間程度かかります。
この間は手元からiPhoneがなくなってしまうため、一時的に古いiPhoneを利用したり代替機を手配するなどの準備が必要になります。
またAppleCare+の加入者であれば、エクスプレス交換サービスを利用することも可能です。
これは、先に交換機を発送してもらい、受け取ってから故障端末をAppleに郵送するというもので、iPhoneが手元を離れる時間をほとんど無くすことができます。
AppleCare+を利用した修理の流れ
iPhoneの修理は持ち込み修理と郵送修理とに分かれますが、どちらの場合もまずは修理の申込が必要です。
持ち込み修理は直接店頭に持ち込んでしまうこともできますが、対応できる技術者がおらず長時間待ちになったり、後日対応になったりする可能性があります。
事前に予約をしておくことが推奨されます。
申込はAppleサポートアプリやApple公式サイトから行います。
サポート窓口へ電話で相談することも可能ですが、現在はオンラインから申し込む方法が一般的です。
画面の案内に従って使用しているiPhoneのモデルや症状を入力し、修理方法を選択します。
持ち込み修理の場合は、持ち込む店舗と日時を予約、郵送修理の場合は配送キットを送ってもらうための氏名・住所・連絡先を入力します。
尚、修理の際は事前にデータのバックアップを取っておく必要があります。
修理の際は中を開いてパーツを触ることになるので、予期せずデータに影響が出る可能性があります。
症状によっては本体交換になる可能性もあるため、データが消えてもいいように備えておくことが必須となっています。
- AppleサポートアプリまたはApple公式サイトから修理を申し込む
- iPhoneのモデルや症状を選択する
- 持ち込み修理または郵送修理を選択する
- 持ち込み修理の場合は店舗と日時を予約する
- 郵送修理の場合は配送先情報を入力する
- 事前にデータのバックアップを取る
- 端末を預けて修理を受ける
- 修理完了後に端末を受け取る
AppleCare+で修理する際の費用
AppleCare+は、iPhoneにトラブルが起きたときに安価で修理や交換といったサポートを受けられるようになるサービスです。
残念ながら無料で修理をできるわけではありませんが、iPhone修理費用は、近年その高性能化や円安の進行といった様々な要因によって高騰しています。
本来であれば数万円から10万円以上かかる可能性もあるものなので、安く利用できるのは大きな恩恵といえます。
修理料金はモデルや修理箇所によって異なります。
近年の主要なiPhoneの場合どの程度の費用がかかるのか、修理箇所ごとにまとめていきます。
画面修理
iPhoneの故障で最も多いのが、落下による画面割れです。
軽くひびが入っただけでも操作性が低下することがあるほか、放置すると割れた隙間から水分やホコリが侵入し、さらなる故障につながる可能性もあります。
早めに修理を行うのが望ましいです。
近年のiPhoneは有機ELディスプレイの採用や高性能化によって、画面修理費用も高額化しています。
修理でもばかに出来ない価格になってきています。
| 機種 | AppleCare+未加入 | AppleCare+加入 |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | 60,400円 | 3,700円 |
| iPhone 17 Pro | 53,800円 | 3,700円 |
| iPhone Air | 53,800円 | 3,700円 |
| iPhone 17 | 53,800円 | 3,700円 |
| iPhone 17e | 38,800円 | 3,700円 |
| iPhone 16 | 42,800円 | 3,700円 |
| iPhone 16e | 38,800円 | 3,700円 |
背面ガラス修理
背面ガラス修理はiPhone 12シリーズ以降で登場した修理方法です。
もともとiPhoneは画面割れ以外は全て本体交換になるものでしたが、修理価格の高騰と海外に見られる「修理をする権利」などを背景に、画面以外の部分修理の体制が整備されていったようです。
当初は画面割れ以上の高額な修理でしたが、修理を行いやすい機構に改良が重ねられていった結果、現在では比較的安価に修理できるようになっています。
尚、画面と背面ガラスを同時に修理する場合は、若干ながら減額されます。
画面ほど目立たないことからそのまま使い続ける方もいますが、ガラス片で手を傷つける恐れがあるほか、割れた箇所から水分やホコリが侵入するリスクもあります。
また、背面ガラスはワイヤレス充電やMagSafe関連の機能とも関係しているため、損傷の程度によっては使用感に影響が出る場合もあります。
| 機種 | AppleCare+未加入 | AppleCare+加入 |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone 17 Pro | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone Air | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone 17 | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone 17e | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone 16 | 25,900円 | 3,700円 |
| iPhone 16e | 25,900円 | 3,700円 |
カメラ修理
カメラ修理も、近年整備が進められている修理です。
こちらはカメラの高性能化に伴って、Proモデルで修理費用の高額化が進んでいます。
カメラの不具合は写真や動画の撮影だけでなく、QRコードの読み取りや書類のスキャンなど日常的な利用にも影響します。
落下によってレンズが割れてしまったり、カメラが正常にピントを合わせられなくなったりするケースも少なくありません。
一見すると問題なく使えているように見えても、撮影品質が低下していることもあるため、不具合を感じた場合は早めに点検や修理を検討した方がよいでしょう。
| 機種 | AppleCare+未加入 | AppleCare+加入 |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | 40,800円 | 12,900円 |
| iPhone 17 Pro | 40,800円 | 12,900円 |
| iPhone Air | 25,600円 | 12,900円 |
| iPhone 17 | 25,600円 | 12,900円 |
| iPhone 17e | 21,800円 | 12,900円 |
| iPhone 16 | 25,600円 | 12,900円 |
| iPhone 16e | 21,800円 | 12,900円 |
その他の損傷(本体交換修理)
画面、背面ガラス、カメラ以外の修理は、全て「その他の損傷」の修理として本体交換対応となります。
例えば、水没による基板故障や本体の大きな変形、複数箇所に及ぶ深刻な損傷などが代表例です。
本体交換は新品同等の提供となるため高額になりやすく、AppleCare+未加入の場合は10万円を超える費用が発生することもあります。
本体交換を行うと新しい端末へ入れ替わる形となるため、事前のデータバックアップも必須です。
万が一の故障は頻繁に起こるものではありませんが、発生した際の金銭的負担は非常に大きくなります。
AppleCare+の価値が最も発揮されるのは、このような高額修理が必要になった場面といえるでしょう。
| 機種 | AppleCare+未加入 | AppleCare+加入 |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | 131,800円 | 12,900円 |
| iPhone 17 Pro | 123,800円 | 12,900円 |
| iPhone Air | 114,800円 | 12,900円 |
| iPhone 17 | 98,200円 | 12,900円 |
| iPhone 17e | 76,800円 | 12,900円 |
| iPhone 16 | 87,800円 | 12,900円 |
| iPhone 16e | 76,800円 | 12,900円 |
AppleCare+で修理を受ける際の注意点
AppleCare+に加入していれば、通常より安価に修理を受けられます。
ただし、AppleCare+に入っていればどのような状態でも必ず補償されるわけではありません。
修理の受付方法や端末の状態によっては、事前準備が必要になったり、AppleCare+の対象外と判断されたりする可能性があります。
実際に修理を依頼する前に、いくつかの注意点を確認しておくことが大切です。
持ち込み修理をするなら事前予約が推奨
Apple StoreやApple正規サービスプロバイダで修理を受ける場合は、事前予約をしておくのが基本です。
予約なしで店舗へ持ち込むこともできますが、対応できるスタッフや技術者の空き状況によっては長時間待つことがあります。
混雑状況によっては、当日中に受付できず後日の案内になる場合もあります。
特にApple Storeは店舗数が限られており、週末や新型iPhoneの発売直後などは予約が取りづらくなることもあります。
確実に相談や修理受付を進めたい場合は、Appleサポートアプリや公式サイトから事前に予約しておくとよいでしょう。
事前のデータバックアップが必須
AppleCare+を利用して修理を受ける際は、事前にデータのバックアップを作成しておく必要があります。
画面修理やバッテリー交換などではデータがそのまま残るケースもありますが、修理内容によっては本体交換対応になる場合があります。
別端末になるため、交換後にバックアップからデータを復元して使用することになります。
本体交換でなかった場合にも、修理中に予期せぬ不具合が発生する可能性もあるため、いずれにしてもAppleは事前のバックアップを推奨しています。
写真や動画、連絡先などの大切なデータを失わないためにも、iCloudやパソコンを利用してバックアップを作成してから修理へ出すようにしましょう。
非正規修理店を利用しない
Apple StoreやAppleの正規サービスプロバイダの他にも、街中には多数の修理店があります。
これらの街の修理店は、前述の正規修理店に対して非正規修理店と呼ばれます。
「非正規」というとあまり良い印象はないかもしれませんが、何か違法なことをしているというわけではなく、あくまでメーカーの定める正規のパーツや手順を用いていないという意味です。
稀に悪質な修理店もあるにはありますが、利用しても問題のない一般的な修理方法です。
ただ、AppleCare+に加入している場合は非正規修理店は使用せず、正規の窓口を利用するようにしましょう。
非正規修理店は、修理価格が安いことや即日修理を行っていることなどがウリですが、AppleCare+を適用した修理を受けることができません。
本来の修理価格より安いとしても、AppleCare+適用時の自己負担額に比べれば高額ですし、AppleCare+を利用している意味が無くなってしまいます。
また、非正規修理を利用した端末は、その後の正規修理に制限がかかる場合があります。
利用者自身による部品交換や改造なども同様で、Appleが想定していない手順やパーツが用いられていると、端末の正常な状態を保証できなくなるためです。
その結果、修理内容によっては受付を断られたり、まず純正部品へ戻す対応が必要になったりする場合があります。
AppleCare+のメリットを十分に活用するためにも、修理が必要になった場合は正規の修理窓口へ依頼することをおすすめします。
iPhoneの補償には近年スマホ保険も人気
AppleCare+はAppleが提供する補償サービスです。
iPhoneを購入する際に加入を検討したことがある方も多いでしょう。
一方で、近年は保険会社が提供するスマホ保険も注目を集めています。
同じく故障や破損に備えるためのサービスですが、メーカーが提供するAppleCare+とは考え方や仕組みに違いがあります。
スマホ保険の特徴やAppleCare+との違いについて簡単に紹介します。
スマホ保険とは?
スマホ保険とは、スマートフォンの故障や破損に備えるための保険サービスです。
スマホが故障した際にかかった修理費用が保険金として返ってくるため、費用負担を抑えて修理をすることが可能となります。
メーカーの保証や通信キャリアの補償と比べて、サービス内容がシンプルな分、利用料金が安いことが特徴です。
近年はスマホの本体価格、修理価格ともに高額化が進んでいます。
万が一の高額な費用負担に備えるために利用するのが補償サービスですが、この補償サービス自体も高額となりつつあるのが現状です。
そうした中でスマホ保険は、安価に利用できる新たな選択肢として注目を集めるようになってきています。
AppleCare+と何が違う?
AppleCare+とスマホ保険は、どちらもiPhoneの故障や破損に備えるためのサービスです。
ただし、一方はそもそもiPhoneを製造しているメーカー、もう一方はiPhoneとは関係のない第三者の保険会社が提供しているサービスであり、いくつかの違いがあります。
サポート内容の違い
サポートはAppleCare+の方が充実しています。
AppleCare+は、iPhoneを正常な状態で利用し続けられるようにするサービスです。
故障時の修理・交換サポートを安価に提供しているだけでなく、iPhoneが使えず困ることが極力ないようにエクスプレス交換サービスを利用することもできます。
さらにバッテリーの消耗時には無料で交換を受けることができるなど、サポートが充実しています。
その都度一定の自己負担が必要ですが、何度iPhoneを壊してしまっても、繰り返しサポートを利用することも可能です。
これに対してスマホ保険は保険であり、あくまでトラブルが起きたときの損害を抑えることが目的のサービスです。
修理自体を提供するものではないので、修理は一旦費用を支払ったうえで、Appleや正規サービスプロバイダなどで別途行うことになります。
修理後に保険金を申請することで、予め定められている保証金額の範囲内で補償を受けることができます。
利用料金の違い
利用料金は、スマホ保険の方が安く抑えやすくなっています。
サービス自体の利用料金に大きな差があります。
AppleCare+は、最も安価なiPhone 17e・16e向けのもので月額980円、Proモデルで盗難紛失プランもつけると月額1,740円にもなります。
いわゆるサブスクとして高額な部類ですが、保険という掛け捨てのサービスということも考えると、より一層高い印象を受けるでしょう。
一方のスマホ保険は安さがウリのサービスで、月額200円~700円ほどで利用することが可能です。
年間の補償金額に上限があるため、これをオーバーすると足が出てしまいますが、修理1回分は十分カバーできます。
よって、短期間に何度も修理をするようなことがなければ、スマホ保険の方が安価となっています。
基本的に補償サービスは、その補償内容に応じて料金が設定されるので、これらはトレードオフなものとなっています。
そのため、手厚いサポートを重視するならAppleCare+、毎月の負担を抑えながら万が一に備えたいならスマホ保険と棲み分けて考えるのが適切です。
利用方法の違い
AppleCare+はAppleが提供するサービスのため、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダなどへ修理を依頼します。
修理費用についてもAppleCare+のサービス料を支払うだけでよく、その場で修理や交換のサポートを受けることが可能です。
一方、スマホ保険は修理後に保険金を請求する仕組みが一般的です。
まずは利用者自身で修理を依頼して費用を支払い、その後に修理明細や領収書などを提出して保険金を受け取ります。
AppleCare+は修理から補償までをAppleが一括して提供するサービスであるのに対し、スマホ保険は修理と補償が別々に行われるサービスと考えると違いが分かりやすいでしょう。
モバイル保険がオススメ
数あるスマホ保険の中でも、iPhoneユーザーから高い支持を集めているのがモバイル保険です。
モバイル保険は月額700円で利用できるスマホ保険で、主端末1台に加えて副端末2台まで登録できることが大きな特徴です。
さらに、スマホ以外の機器も対象となっており、タブレットやノートパソコン、ワイヤレスイヤホンなどにも利用することができます。
そのため、iPhoneだけでなくiPadやApple Watch、AirPodsなどもまとめて補償対象にすることができます。
また、メーカーを問わず利用できるため、将来的にAndroidスマートフォンへ買い替えた場合でも継続して利用しやすい点もメリットです。
AppleCare+のような手厚いサポートこそありませんが、毎月の費用を抑えながら故障や破損に備えたい方には魅力的な選択肢といえるでしょう。
モバイル保険の補償内容やメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ
AppleCare+は、iPhoneの故障や破損に備えられるApple純正の補償サービスです。
Apple StoreやApple正規サービスプロバイダ、配送修理などを利用して正規修理を受けることができ、高額になりがちな修理費用を抑えることができます。
一方で、AppleCare+以外にもスマホ保険という選択肢があります。
補償内容や利用方法は異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。
万が一の故障は避けられないものだからこそ、修理方法だけでなく補償の選び方についても考えておくと安心でしょう。
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