iPhoneXから4年でどう変わった? iPhone XとiPhone 13の違いを検証!

iPhoneXから4年でどう変わった? iPhone XとiPhone 13の違いを検証!

2021年9月24日、待ちに待ったiPhone 13シリーズが発売されました。

大きなモデルチェンジをしたiPhone Xが発売されたのが2017年。
それから4年経ち最新機種はどう変わったのでしょうか?

本記事ではiPhone Xと最新機種iPhone 13の比較を行ってみたいと思います。

 

見た目の違い

iPhone Xはそれまでの機種から大きなモデルチェンジを行い、以降の機種の原型となったモデルです。
ホームボタンがなくなり端末全体に広がったディスプレイと、カメラやセンサー類を配置している上部中央の切り欠きが特徴的です。
iPhone 13シリーズにもこの切り欠きは残っており、若干小さくなっているものの、現在のiPhoneのデザインを象徴する部位といえます。

またiPhone X以降はカメラの進化も目覚ましいものがあります。
高性能なカメラが搭載されるため、背面のレンズは大きくなっています。
iPhone 11以降のProモデルには超広角レンズも追加され、3眼となりました。

サイズは、Proモデルと同じぐらいの大きさで、一回り大きなProモデル、逆に小型のminiモデルも登場し、選択肢が増加しました。
重量はパーツや素材の違いからか、同じ大きさでは若干増加しています。

iPhone 11以降カラーバリエーションが増えたことも大きな変化です。

次世代通信規格「5G」に対応

新型iPhoneの大きな特徴として、次世代通信規格「5G」に対応していることが挙げられます。

5Gは現在主流の4G LTEの後継となる通信規格です。
4G LTEの高速通信より動画サービスやオンラインゲーム、ビデオ会議などが実現しましたが、これらの需要は年々増加しておりいずれ4G LTEでは対応しきれなくなります。
これまで以上の大量の同時接続と高速通信を可能とする5Gによって、より便利なIOT社会の実現が進んでいくでしょう。

iPhoneは2020年モデルのiPhone 12から5Gに対応しています。
ただ、iPhone 12の発売当時は肝心の5Gのネットワーク自体の整備が行き届いておらず、5G通信が可能なことを理由にiPhone 12に買い替えるという動きはあまりなかったように思います。
これに対して2021年は、首都圏を中心に5G通信を利用できるエリアの拡大が進んでおり、既に利用可能な人やそろそろ対応端末にしておこうと考える人も少なくなかったのではないでしょうか。

eSIMの搭載

スマホが通信を行うにはSIMカードが必要です。
SIMカードには契約者を識別するための情報が書き込まれており、これをスマホに差し込むことで契約しているキャリアのネットワークに接続しインターとネットを利用することができるようになります。

eSIMは、スマホに予め埋め込まれた内蔵型のSIMのことを言います。
始めは情報が入っておらず、後から必要な情報をダウンロードして書き込むことができるようになっています。

このeSIMを利用すると、キャリアの新規契約や変更時に新しいSIMカードの受け取りを待つ必要がないため、オンラインの手続きのみで利用を開始することができます。
タイミングを選ばず手間もかからない便利な方法で、2021年3月から始まったahamoやpovo、LINEMOといったオンライン専用のプランとの相性は抜群です。
今後の主流になっていくと考えられます。

ただし、eSIMの真骨頂は別にあります。
従来のSIMカードとeSIMを併用することで、デュアルSIMという2つの回線を使い分ける利用方法があります。
基本料金0円のpovo2.0や楽天モバイルを使うことで、トータルの通信料金を安く抑えたり、メイン回線の容量を使い切った場合やエリア外だった場合のバックアップ回線として利用することができます。


大きく向上したカメラの性能

iPhone X以降のモデルの進化は、主にカメラの機能がフォーカスされています。

前述の通りカメラ自体の性能があがり、大型で高性能なカメラが搭載されるようになっています。
iPhone Xでは広角・望遠の2眼でしたが、iPhone 11以降のProモデルは超広角レンズが追加され3眼となりました。

さらに撮影した画像の機械処理技術も非常に進歩しています。
暗い場所での撮影でもはっきりとした写真を撮ることができるナイトモードや、人や物と背景とを区別して背景をぼかすことで本格的な写真に仕上げるポートレートモードなど機能が充実しています。
古い機種で既に十分きれいだと思っていても、いざ新しい機種の写真を見るとやはり大きな違いを感じることも少なくありません。
今もiPhone Xで写真をよく撮っているのであれば、そろそろ買い替えてもいいかもしれません。

マスクを着けた状態でも顔認証が使える

2022年3月15日のiOS 15.4にアップデートでマスクを着けた状態で顔認証機能が使えるようになりました。
今まででしたら、マスクを着けた状態だと顔認証が反応せず、ロックを解除することができませんでしたが、今回のアップデートで解除できるようになったので、外す手間などを省くことでき、大変便利になりました。
この機能はiPhone 12シリーズ以降で使えるものなので、iPhone Xではこの機能をつかうことができません。

まとめ

iPhone Xの発売からもう4年が経過します。
現在も使い続けている場合には、そろそろバッテリーの劣化などもひどくなっていると予想でき、買い替え時といえるかもしれません。

新型iPhoneで素敵な生活を送っていきましょう!


スマホの故障に備える保険

スマホは今や生活に欠かせない必需品で、肌身離さず持ち歩く分、落としたりぶつけたりといったリスクも小さくありません。
加えて近年のスマホは高価なものが多く、買い替えや修理の費用も高くなりがちです。
壊さないよう常に気を払い慎重に扱うよりも、1度は壊してしまうと考えてスマホ保険で備えてしまうのもおススメです。

ただしahamoでは、ドコモからの引き継ぎかahamo取り扱い機種を購入した場合しか端末補償を利用することができません。
使うのであれば、キャリア以外の提供するスマホ保険を探す必要があります。

たとえばモバイル保険であれば、スマホだけでなくタブレットやノートパソコン、ワイヤレスイヤホン、ゲーム機といった身の回りの他の機器もついでに守ることができます。
キャリアやメーカーの補償サービスと比べて料金も安く、今後機種変更やキャリア変更をした時にもそのまま補償を継続できるので使い勝手は抜群です。
スマホの補償で悩んでいるようであれば、ぜひモバイル保険を検討してみてください。

モバイル保険 AppleCare+
盗難紛失プラン
月額料金 700円(非課税) 1,480円(税込)
※iPhone 13 Proの場合
対象台数 3台 1台
事故時の自己負担金 0円 12,900円
※有償本体交換
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この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

https://mobile-hoken.com/

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