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povoでキャリアメールは使えない? 引き継ぎ方法や代わりのメールサービスの取得方法を解説!

  • 2023年03月15日
  • povo

povoでキャリアメールは使えない? 引き継ぎ方法や代わりのメールサービスの取得方法を解説!

キャリアメールとは?

キャリアメールとは、通信キャリアであるMNO各社がそれぞれ自社ドメインで提供する電子メールサービスのことを言います。
「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」、「@i.softbank.jp」といったメールアドレスがこれにあたります。

キャリアメールの特徴として、信頼性が高いことが挙げられます。
スマホの通信契約には、住所や生年月日など多くの個人情報の提示が必要で、契約時には審査も行われます。
これらを通して初めて利用が可能であるため、キャリアメールには身元が確かな適正な利用者がいると判断されます。
そのため、不正や詐欺に使われる可能性は低く、迷惑メールをはじめとするフィルタリングにひっかかることなく着実にメールの送受信を行うことが出来ます。

 

povoではキャリアメールが使えない?

povoはauの1プランという印象がありますが、正確にはauの回線を扱う別のブランドです。
そのため、通信の品質はauと同等ですが、提供される通信サービスは細かい部分が異なっています。

auとpovoで異なる代表的なサービスがキャリアメールです。
従来、通信の契約に当たり前のように付属していたキャリアメールですが、povoにはキャリアメールサービスの提供はありません。

もしpovoでもキャリアメールを継続して利用したいという場合には、メールの持ち運びサービスを利用する必要があります。

キャリアメールが使えなくなると何が困る?

POINT

・連絡手段としては、LINEや+メッセージなどのアプリがある
・会員サービスの登録アドレスに使用していた場合、別のアドレスに変更が必要

近年の主な連絡手段は、EメールからLINEや+メッセージなどのアプリに置き換わりました。
ビジネスシーンでは未だ広く活用されていますが、プライベートで必要となる機会は限られています。

その限られた機会が何かといえば、会員サービスの登録です。
現在、会員となることで便利な機能を活用したり特典を得られたりするサービスが数多くあります。
これらの加入にはいくつかの個人情報の登録が求められ、メールアドレスはその筆頭といえる項目です。

そのため、会員サービスの登録にキャリアメールを使用していたという人は少なくないはずです。
キャリアメールが使えなくなると、パスワードの再通知や2段階認証のメールを受け取れなくなるため、サービスの継続利用が困難になります。

持ち運びサービスを利用しない場合には、povoに切り替える前に別のメールアドレスを用意して、キャリアメールを使用していたサービスの登録内容を変更する必要があります。
キャリアメールを使用できなくなってからでは対処が難しいこともあるため、今後も利用するサービスはもれなく対応しましょう。

キャリアメールの持ち運びサービス

2021年12月に、キャリア各社でキャリアメールの持ち運びサービスが開始しました。
povoに乗り換えた後も、現在利用しているキャリアメールを継続して利用することができます。

登録アドレスの変更などが不要となりますが、利用料金がかかる有料のサービスである点は注意が必要です。
料金はどのキャリアも同額となっており、ソフトバンクのみ年額での料金設定も用意されています。

キャリア 利用料金
au 月額330円
ドコモ 月額330円
ソフトバンク 年額3,300円/月額330円

キャリアメールに変わるメールサービス

持ち運びサービスは非常に手軽なサービスではありますが、安価とはいえ利用料金が発生する点を気にする人も少なくないでしょう。
ただ、会員化が必要なサービスは非常に多く、企業への問い合わせなどに使うこともあるため、メールサービス自体は利用できる状態にしておくのが望ましいです。

キャリアメール以外の簡単に取得できるメールアドレスとしては、インターネット接続業者であるプロバイダの提供するプロバイダメールや、GmailやYahooメールをはじめとするフリーメールがあります。
自宅に固定回線を引いている場合には、プロバイダの提供するメールアドレスを利用することができるので確認してみるとよいでしょう。

ここではフリーメールを紹介します。

フリーメールとは?

フリーメールとは、その名の通り無料で利用できるメールアドレスです。
無料とはいっても、関連サービスや広告掲載などで収益につなげているため質が低いというわけではなく、機能も充実しています。
契約関係にしばられず半永久的に利用できる点が、有料のメールサービスとの異なる大きな利点といえます。

代表的なフリーメールは、GmailやYahoo!メールです。
どちらも関連サービスが多く、アカウントを作成するとメールアドレスを含む様々なサービスの利用が可能になります。

Gmail

2004年にサービスがスタートし、AndroidスマホではPlay ストアやデータ連携などにも用いるため半ば必須で、利用者は非常に多いメールサービスです。
メールアプリだけでなくブラウザ上でログインすれば利用できるため、スマホやタブレットなど複数の端末での利用はもちろん、例えば出先の初めて触るパソコンでメールを確認するということも可能で、使い勝手の良いサービスといえます。

管理は必要ですが、1人で複数のアドレスを取得することも可能なので、プライベート用・ビジネス用・Youtubeの投稿用などのように用途に合わせて使い分けられるのも強みです。

Gmailの新規アカウント作成ページはこちら

Yahoo!メール

Yahoo! Japan IDを作成することで利用できるメールサービスです。
Gmail同様に、スマホやタブレットだけでなくブラウザから利用することが可能です。

Yahoo!メールは、迷惑メール・ウイルスを対策するセキュリティーパックというサービスを利用できます。
月額304円と有料ではありますが、メールの保存期間やデータ容量も無制限になるため、安心してメールサービスを活用したい場合には選択肢に入ります。

Yahoo!の新規アカウント作成ページは>こちら

 

まとめ

持ち運びサービスの開始によって、povoでもこれまで通りキャリアメールが利用できるようになりました。
ただし有料のサービスですので、無料のフリーメールに切り替えるのも有効です。
今後の利用に合わせた適切な方法を選択すると良いでしょう。

スマホの購入時にはモバイル保険の検討を

スマホの購入時に併せて考えておきたいのが端末補償です。

スマホは生活に欠かせない必需品でありながら、近年は高価なものが多く万が一壊れてしまうと修理も買い替えも気軽には行いづらいものです。
不慮の事故に備えて、端末補償を利用するのがオススメです。

端末補償といえばiPhoneで利用できるAppleCare+が有名です。
メーカーの補償として手厚いサポートを受けることが可能ですが、利用料金も高く過剰な補償内容のサービスと見ることもできます。
手頃な内容で安価に利用できる端末補償としては、モバイル保険がオススメです。

モバイル保険のメリット

月額700円と安い
・修理時の自己負担金0円
1契約で3端末まで補償できる
・スマホ以外のモバイル機器全般を補償

iPhone 14で1年間に1回本体交換行う場合のシュミレーション
利用期間 こんなにおトク! モバイル保険 AppleCare+
for iPhone
1年 18,660円 8,400円 27,060円
2年 37,320円 16,800円 54,120円
4年 74,640円 33,600円 108,240円

 
モバイル保険の詳細はこちら

この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

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