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新型 iPad 2026 発売日はいつ?価格・性能・チップ進化を徹底予想

  • 2026年01月26日
  • iPad

新型 iPad 2026 発売日はいつ?価格・性能・チップ進化を徹底予想

AppleのiPadシリーズは、タブレット市場を牽引する存在として、そのたびに大きな注目を集めてきました。
2026年に登場が予想される「新型 iPad」も、価格・性能・チップといった観点で大きな変化が期待されています。

本記事では、現時点で確認できるリーク情報や予想をベースに、発売日および価格、そして性能面の進化ポイントを整理します。
なお、これはあくまで公式発表前の予想記事であり、発表後に仕様・価格が修正される可能性があることをご了承ください。

目次

  1. 発売日の噂・予想タイミング
  2. 価格・ラインナップ予想
  3. 性能・チップ進化(2026年モデルの注目点)
  4. モデル別の想定アップデート(用途で選ぶ)
  5. 買い時の判断:待つべきか/今買うべきか
  6. 注意点と情報の見方
  7. まとめ

発売日の噂・予想タイミング

2026年に登場するとみられる新型iPadについて、Appleから公式発表はまだ行われていません
しかし、これまでのiPadシリーズの発表周期をもとにすると、登場時期をある程度予想することができます。

例年、iPadは「春(3〜4月)」または「秋(9〜10月)」に発表・発売される傾向があります。
特に教育向けや一般ユーザー向けのモデルは春に、ハイエンドのiPad Proシリーズは秋に発表されるケースが多く見られます。
2026年の予想としては、まずこの春頃にiPad Air(M4)が登場すると見られています。

ただ近年では、2022年の「iPad Air(第5世代)」が3月に発表された一方で、2024年の「iPad Pro(M4搭載)」および「iPad Air(M2搭載)」は5月発表と、イベント時期がやや後ろにずれるケースも見られました。
登場タイミングの幅はやや広がっているといえるでしょう。

以下の表は、これまでの主要iPadシリーズの発表・発売時期をまとめたものです。
おおまかな周期を確認すると、2026年の発表時期を推測する参考になります。

主要iPadシリーズの発表・発売時期一覧
モデル 発表時期 発売時期
iPad(A16) 2025年3月4日 2025年3月12日
iPad Air(M3) 2025年3月4日 2025年3月12日
iPad Pro(M5) 2025年10月15日 2025年10月22日
iPad mini(A17 Pro) 2024年10月15日 2024年10月23日

 

価格・ラインナップ予想

2026年に登場すると見られている新型iPadシリーズは、全体として大きな価格改定よりも、モデルごとの役割を明確にする方向で整理される可能性が高そうです。

まず、新型iPad(無印)は、これまでと同様にエントリーモデルとしての立ち位置を維持することが予想されます。
性能面ではチップの世代更新が見込まれていますが、価格については現行モデルから大きく上がる可能性は低く、「iPadを初めて使う人」「価格を抑えたい人」向けの選択肢として引き続き位置付
けられそうです。

一方で、iPad Airは、Mシリーズチップを搭載する高性能モデルとして、無印iPadとiPad Proの中間にあたるポジションを担うと見られています。
2026年モデルではM4チップの採用が噂されており、性能面の進化は期待されるものの、Proモデルほどの価格帯にはならない可能性が高いと考えられます。
そのため、「高い処理性能は欲しいが、Proまでは必要ない」という層にとって、引き続きバランスの取れた選択肢になるでしょう。

Pad miniについては、これまでのシリーズとはやや異なる動きになる可能性があります。
次期モデルではディスプレイの有機EL(OLED)化など、比較的大きな仕様変更が行われるという噂があり、その場合、価格が上昇する可能性も考えられます。
これまでのiPad miniは、コンパクトさと価格の手頃さが魅力のモデルでしたが、2026年以降は「小型でも高性能なiPad」という位置付けに近づく可能性があります。

以上の通り、2026面の新型iPadシリーズでは、価格帯そのものを大きく動かすというよりも、各モデルの役割をより分かりやすく整理する方向で展開されそうです。

ラインナップは、引き続きiPad(無印)・iPad mini・iPad Air・iPad Proの4モデル展開になると見られています。
価格だけでなく、「どのモデルが自分の使い方に合っているか」を基準に選びやすくなる点が、2026年モデルの特徴の一つになると言えるでしょう。

2026年モデルの想定価格レンジ(予想)

  1. iPad(無印):約70,000円前後〜
  2. iPad Air:100,000〜130,000円前後(サイズ別)
  3. iPad Pro:170,000〜230,000円前後(構成別)
  4. iPad mini:80,000~95,000円前後
現行のiPadの発売時価格
モデル名 発売時価格(税込)
iPad(第11世代/A16) 58,800円〜
iPad mini(第7世代/A17 Pro) 78,800円〜
iPad Air(11インチ/M3) 98,800円〜
iPad Air(13インチ/M3) 129,800円〜
iPad Pro(11インチ/M5) 168,800円〜
iPad Pro(13インチ/M5) 218,800円〜

 

性能・チップ進化(2026年モデルの注目点)

新型iPad 2026では、ハードウェアの刷新とソフトウェアの進化が同時に進むと見られています。
特にチップとディスプレイの改良、そしてApple Intelligence(生成AI)との統合が、今年の注目ポイントです。

ディスプレイ・サイズ展開の変化

2026年モデルでは、従来のサイズラインナップが維持されつつも、表示技術の改良が進むと予想されています。

Proシリーズでは引き続きOLED(有機EL)ディスプレイが採用され、明暗表現や色精度がさらに向上する見込みです。
さらにiPad miniもOLEDが採用される可能性があるようです。
一方Airシリーズでは、ミニLEDの採用や輝度強化が噂されており、作業用途における視認性の改善が期待されます。

また、11インチ・13インチの2サイズ展開が標準化し、教育向け・一般向けモデルにも順次展開される可能性があります。

チップ・ベンチマーク傾向の予想

iPadのモデル名は、iPhoneなどと同じように世代数を冠することが通例でしたが、近年はチップで区別するようになっています。
そのため新型モデルが登場する際は、チップが更新されることは間違いないでしょう。

iPad(無印)

iPad(無印)は、Apple Intelligenceに対応するかどうかがポイントとなっています。
2024年9月のリリース以降、新登場するモデルはApple Intelligenceの搭載が優先されているようですので、対応するA18チップの採用が有力視されています。

iPad mini

現行のiPad miniは2024年10月のリリースで、iPhone 16シリーズとほぼ同じタイミングで登場しました。
当時の最新チップより1世代古いA17 Proチップが搭載されています。

これに対して新型iPad miniには、A19 Proチップが採用されると見られています。
iPhone 17 Proモデルと同じ最新チップですが、2026年秋頃の登場の場合、おそらく次世代のA20 Proチップが登場しているはずですので、現行モデルと同じように1世代古いチップということになります。
型落ちのチップということになりますが、内部スペースに限りがある小さいサイズとしては高い性能といえます。

いずれにしてもApple Intelligenceには対応することになるでしょう。

iPad Air

iPad Air・iPad Proには、Macbookと同じPC向けのチップが搭載されています。

iPad Airは価格とともに性能も少し抑えたモデルで、現行モデルには2世代古いM3チップが採用されています。
新登場するiPad Airには、順当に次世代のM4チップが採用されると思われます。

iPad Pro

iPad Proは最上位のモデルです。
現行モデルはMacbookと同じように最新のM5チップが採用されています。
新モデルが登場する場合、次世代のM6チップが搭載されることになるでしょう。

M6チップは、より微細な製造プロセスが採用される可能性が噂されています。
回路の密度を増やすことで、省電力や高性能化につながると考えられます。
AIの処理能力もさらに強化されると見られており、より充実したAI体験が可能となるかもしれません。

Apple Intelligence(生成AI)と連携の進化

iOS 26・iPadOS 26では、Apple Intelligenceが正式に多言語対応となり、日本語でも利用できるようになりました。
これにより、iPadのメモ、メール、ブラウザ、メッセージなどのアプリ間で自然な文書生成・要約・翻訳などが行えるようになります。

2026年モデルでは、これらのAI機能がハードウェアと統合され、よりスムーズに動作する見込みです。
特にiPad Proでは、音声・手書き・タッチ操作を組み合わせた入力支援が強化され、制作・学習・業務のすべてで新しいワークフローが期待されています。

カメラ・アクセサリ(Apple Pencil/Magic Keyboard)

iPad Proでは、カメラの位置が横向き利用を前提とした構造に変更されたことで、ビデオ会議時の自然な目線が得られるようになっています。
2026年モデルでは、センターカメラ機能の精度がさらに向上し、照明環境の自動補正にも対応する可能性があります。

また、Apple Pencil Proの操作レスポンスが改善し、傾き検知や触覚フィードバックが細かく制御できるようになると予想されています。
Magic Keyboardもトラックパッド性能の強化や軽量化が期待され、iPad単体でのノートPC的な利用がより現実的になるでしょう

バッテリー・充電・ポート(USB-C/Thunderbolt等)

全モデルでUSB-Cポートが標準化された現在、次世代iPadではThunderbolt 5対応が進む可能性があります。
これにより、外部モニターや高速SSDとの接続がさらに安定し、動画編集などのクリエイティブ用途が一段と快適になると見られています。

バッテリーについては、チップ効率の向上により従来モデルよりも稼働時間が10〜15%程度伸びる可能性があります。
また、急速充電性能も改善され、30分で50%近く充電できるようになるとの情報もあります。

 

モデル別の想定アップデート(用途で選ぶ)

iPadシリーズは、モデルごとに目的や価格帯が明確に分かれています。
2026年モデルでは、チップ性能やディスプレイ仕様の刷新によって、それぞれのモデルがより明確に役割分担される形になりそうです。

iPad(無印)— 学習・日常用途の最適化

エントリーモデルとなるiPad(第11世代)は、A16チップを搭載しつつ価格を抑えた構成が特徴です。
2026年モデルでは、基本的な処理性能の向上に加え、カメラやマイクなど周辺機能の改善が見込まれます。

Apple Intelligenceへの正式対応は見送られる可能性があるものの、教育現場や日常使いにおける安定性を重視した「ベーシックiPad」としての立場を維持すると考えられます。

学習用タブレット、リモート授業、動画視聴などを中心に利用するユーザーに向いたモデルです。

iPad Air — 価格と性能のバランス

M3チップを搭載したiPad Airは、軽量筐体と高性能の両立が魅力です。

11インチと13インチの2サイズ展開により、用途に合わせた選択がしやすくなりました。
2026年モデルでは、Proとの差を意識した軽量モデルとして、引き続き高コストパフォーマンス路線が維持される見込みです。

学生やビジネスユーザー、在宅ワーク用途など、幅広い層に適した“ちょうどいいiPad”としての立場が強まるでしょう。

iPad mini — 携帯性重視の選択肢

片手で持てるコンパクトさが人気のiPad mini(第7世代)は、A17 Proチップを採用し、高性能と携帯性を両立しています。
2026年のモデルチェンジでは、バッテリー効率と発熱対策の最適化が中心になるとみられます。

Apple Pencil Proに対応したことで、メモ取りやスケッチなどにも向くようになり、現場業務や読書端末としての需要が高まりつつあります。
「軽さ」と「処理速度」を両立させたいユーザーにとって、引き続き唯一無二の存在です。

iPad Pro — クリエイター/業務向けの最上位

最上位モデルであるiPad Proは、2024年に登場したM5チップ搭載モデルで大きく刷新されました。
2026年モデルでは、さらにM6チップへの移行が有力視されています。

ProMotion(120Hz表示)やOLEDディスプレイ、Thunderbolt対応ポートなど、ハードウェア面での完成度はすでに高く、今後はApple Intelligenceの処理最適化やAI支援機能の強化が焦点となります。
動画編集、グラフィックデザイン、3Dモデリングなどの高負荷作業において、MacBookに匹敵する性能を発揮するモデルになると予想されます。

 

買い時の判断:待つべきか/今買うべきか

新型iPad 2026の登場が近づくにつれ、購入タイミングを迷う人も少なくありません。
ここでは、「次モデルを待つべき人」と「今のモデルを選んでも後悔しにくい人」に分けて整理します。

「待つ」ほうが良いケース

2026年モデルでは、M6チップやApple Intelligenceの強化など、大きなアップデートが見込まれています。
これらの新要素に魅力を感じる人は、発売を待つことで最新機能をより快適に活用できる可能性があります。

買い替えを急がず発表を待つことで、より長期的に満足できる選択ができるでしょう。

新型iPadを待つべき人

  1. Apple IntelligenceやAI機能を重視したい人
  2. 最新チップ(M6など)の性能向上を活かしたい人
  3. 動画編集・グラフィック制作など高負荷作業を想定している人

「今買って問題ない」ケース

一方で、現行モデルでも十分な性能を持つiPadが多く、特にAir(M3)やPro(M5)は今後数年にわたって快適に利用できます。
また、Apple製品は発売直後よりも価格変動が少ないため、今購入しても資産価値が大きく落ちにくいのも特徴です。

新機能よりも安定性や価格を重視する場合、現行モデルを今選んでも問題ありません。
特にM3/M5チップ搭載モデルは、性能と消費電力のバランスが良く、長く使い続けられる水準にあります。

現行モデルを今選んでも後悔しにくい人

  1. 学習・仕事など、すぐに端末が必要な人
  2. 主に動画視聴・文書作成・ウェブ利用が中心の人
  3. AirやPro(M5)の性能で十分と感じる人

 

注意点と情報の見方

この記事で取り上げた新型iPad 2026に関する情報は、Appleによる正式発表前の内容をもとにしています
そのため、記載している発売時期や価格、チップ構成などは、今後の製品開発や発表スケジュールによって変更される可能性があります。

近年のAppleは、製品ラインごとに発表時期を柔軟に調整しており、同じ「iPadシリーズ」でもモデルによって発表タイミングが異なるケースがあります。
また、部品供給や市場動向によって仕様の一部が変更されることもあるため、確定情報として受け取らないよう注意が必要です。

情報を確認するときのポイント

  1. 複数の信頼できる情報源で同様の内容が示されているかを確認する
  2. 発表時期や仕様は開発状況によって前後する可能性がある
  3. 確定情報と予想・噂を区別して整理する

 

まとめ

新型iPad 2026は、チップの刷新やApple Intelligence対応の拡大など、シリーズ全体の完成度をさらに高めるアップデートが期待されています。
発売時期は例年通りの春〜初夏が有力で、ラインナップは「無印」「Air」「mini」「Pro」の4系統が引き続き展開される見通しです。

価格についても現行モデルを基準におおむね据え置きとなり、性能面での進化に重点を置いた改良が中心になると考えられます。
特に、M6チップ搭載のProモデルはAI処理やグラフィック性能の向上が注目される一方、Airシリーズも高いバランスを維持し、幅広い層にとって現実的な選択肢となるでしょう。

正式発表までは、リークや報道をもとにした予想段階にありますが、2026年もAppleのタブレット戦略に大きな注目が集まることは間違いありません。
今後の情報更新にあわせて、本記事も順次アップデートを行っていきます。

この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

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