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【2026年3月最新】MacBook Air・MacBook Pro・Neoを分かりやすく徹底比較!買うならどれ?

【2026年3月最新】MacBook Air・MacBook Pro・Neoを分かりやすく徹底比較!買うならどれ?

MacBookはApple製のノートPCで、シンプルでスタイリッシュなデザイン・馴染みのあるユーザーフェイス・スペックの高さからとても人気があります。
ノートPCの購入を考えているときに、「MacBookがいい!」と思う人も多いでしょう。

MacBookは5種類あり、それぞれカスタマイズも可能です。
しかしパソコンにあまり詳しくない人にとっては、Appleの公式サイトは専門用語が多く少し難しいかもしれません。

今回は、そのような人にもイメージが膨らむよう、MacBook Air・MacBook Proの違いを分かりやすくまとめていきます。

Mac製品の種類

Appleの公式サイトを見てみると、MacBook以外にも「Mac」という名前が入っている製品がいくつあります。
MacとはApple社が開発したパソコンの総称で、ノートパソコン以外にもデスクトップ型のパソコンも販売しています。

2025年11月現在、公式サイトで発売中のMac製品は下記の通りです。

デバイス 形状
MacBook Neo ノート
MacBook Air ノート
MacBook Pro ノート
iMac 一体型デスクトップ
Mac mini コンパクトな分離型デスクトップ
Mac Studio 分離型デスクトップ
Mac Pro 大きな分離型デスクトップ

※一体型デスクトップ…ディスプレイに厚みがありPC本体の機能を持つ部分が内蔵されているモデル、キーボード・マウスは別売り
※分離型デスクトップ…ディスプレイとPC本体が別々に独立しているモデル、ディスプレイとキーボード・マウスが別売り

 

MacBookは全部で8モデル

MacBookには、軽量・薄型で扱いやすい「MacBook Air」と、プロセッサやグラフィックなどの性能が高くプロユーザー向けのモデルとして販売されている「MacBook Pro」があります。
さらに2026年3月に、手頃な価格が魅力の「Macbook Neo」が登場し、3種類のシリーズが展開されています。

Macbook AirとMacbook Proには、ディスプレイサイズやチップが異なるモデルもあり、現在全8モデルとなっています。

ディスプレイサイズは、Macbook Airが13インチと15インチ、Macbook Proは14インチと16インチとなっており、それぞれ大小を選ぶことができるようになっています。
Macbook Neoは13インチのワンサイズですが、登場したばかりなので今後同様にサイズの異なるモデルが用意されるかもしれません。
これに応じて本体サイズも変化するため、主に使用感に大きく影響する要素です。

またチップというのは、パソコン自体を動かすための根幹といえる半導体部品のことで、このチップの性能がパソコン自体の性能に直結します。
Macbookに搭載されているのはAppleが独自開発した専用のチップで、上位のモデルほど性能の高い最新のチップが搭載されています。

Macbookに搭載されているチップには、MシリーズとAシリーズがあります。
Mシリーズはクリエイティブな作業に耐えられる高性能なチップで、Macbook Air・Macbook Proに搭載されているほか、iPadの上位モデルにも採用されています。
現在最新はM5シリーズで、Macbook Proにはさらに上位のM5 Pro・M5 Maxを搭載したモデルもあります。

一方のAシリーズは本来iPhoneに搭載されているチップです。
Macbook Air・Macbook Proは性能を追求したモデルでますます高性能となっていますが、ネットサーフィンをはじめとする一般的なパソコンの利用方法に用いるにはオーバースペックです。
そんな中で、少し性能を落として購入しやすくしたモデルが新登場のMacbook Neoで、iPhone 16 Proと同じチップが搭載されています。
パソコンでどの程度の処理能力を発揮するのか未知数ですが、日常使いには問題ないでしょう。

実際にMacbookを購入する際には、この2点に加えて、メモリ容量やストレージ容量、電源アダプター、キーボードの言語、一部のソフトのプリインストールを選択することができます。

モデル 発売時期 価格
MacBook Neo MacBook Neo(A18 Pro) 2026年3月 99,800円~
MacBook Air 13インチMacBook Air(M5) 2026年3月 184,800円~
15インチMacBook Air(M5) 2026年3月 219,800円~
MacBook Pro 14インチMacBook Pro(M5) 2025年10月 279,800円~
14インチMacBook Pro(M5 Pro) 2026年3月 369,800円~
14インチMacBook Pro(M5 Max) 2026年3月 599,800円~
16インチMacBook Pro(M5 Pro) 2026年3月 449,800円~
16インチMacBook Pro(M5 Max) 2026年3月 649,800円~

 

見た目の違いを比較

MacBookのように高価で長く使い続けていく物を買うときは、性能や使い勝手はもちろんですが見た目の好みも大切だと思います。
まずMacBook各モデルの見た目の違いから比較していきます。

MacBook Neo MacBook Air MacBook Pro
(A18 Pro) 13インチ(M5) 15インチ(M5) 14インチ(M5) 14インチ(M5 Pro/M5 Max) 16インチ(M5 Pro/M5 Max)
Touch ID
カラー シルバー
ブラッシュ
シトラス
インディゴ
ミッドナイト
スターライト
シルバー
スカイブルー
スペースブラック
シルバー
スペースブラック
シルバー
ディスプレイサイズ 13.0インチ 13.6インチ 15.3インチ 14.2インチ 14.2インチ 16.2インチ
本体サイズ 29.75cm 30.41cm 34.04cm 31.26cm 31.26cm 35.57cm
高さ 1.27cm 1.13cm 1.15cm 1.55cm 1.55cm 1.68cm
奥行 20.64cm 21.5cm 23.76cm 22.12cm 22.12cm 24.81cm
重さ 1.23kg 1.23kg 1.51kg 1.55kg 1.60kg/1.62kg 2.14kg/2.15kg

デザイン

旧来のデザインは2020年発売の13インチMacbook Air(M1)が最後のモデルとなっており、現在販売されているMacbookは全て最新のデザインに統一されています。
そのためモデルを選択する際は、性能や大きさで選ぶことになります。

ウェッジシェイプ&ベゼル厚

MacBook Airシリーズでこれまで採用されてきた形です。
2020年発売の13インチMacBook Air(M1)がこのデザインでしたが、販売が終了したことでラインナップから姿を消してしまいました。

ウェッジシェイプはノートの後方が高く前方が低くなるデザインで、キーボードのある面が前方に向かってシャープになっています。
またディスプレイの周りの黒い枠のことをベゼルといい、ここにカメラやスピーカーが埋め込まれています。
最近のトレンドはベゼルが細くディスプレイが大きく取れるデザインですが、M1 MacBook Airはベゼルが太いため、古い印象を受けてしまうかもしれません。

フラット&ベゼル厚

キーボードのある面がフラットで、ベゼルが太いデザインです。
かつてMacBook Proシリーズで採用されてきた形で、13インチMacBook Proを最後にフラット&ノッチのデザインに移行していきました。

フラット&ノッチ

キーボードのある面がフラットで同じ高さとなっており、角が丸みを帯びたデザインです。
現在販売されているMacbookは、全てこのデザインとなっています。

ベゼルがとても細くなり、カメラやスピーカーが埋め込まれている箇所がiPhoneのようにノッチになっています。

MacBook Neo MacBook Air MacBook Pro
(A18 Pro) 13インチ(M4) 15インチ(M4) 14インチ(M5) 14インチ(M4 Pro/M4 Max) 16インチ(M4 Pro/M4 Max)
本体 フラット
ディスプレイ ノッチ

Touch ID

Touch IDは指紋認証センサーで、現行のMacBookの全モデルに搭載されています。
iPhoneで一時期搭載されていたものと同様の機能で、キーボードの右上のセンサーの箇所に指を置くだけでロック解除やアプリなどへのログインを行うことができ便利です。

カラー展開

Macbookは上位のモデルほど落ち着いた色味となっており、性能に見合う高級感が表れています。

MacBook Proシリーズのカラーは、スペースブラックとシルバーの2色です。
選択肢は少ないですが、高い性能に見合った落ち着いた色味となっています。

Macbook Neo・Macbook Airはそれぞれ4色のカラーがラインナップされています。
Macbook Neoは華やかなシトラスが目を引きますが、比較的落ち着いたブラッシュやインディゴも用意されています。
一方のMacbook Airは、全体的に薄く控えめな色味となっており、日常に溶け込む使いやすいカラーといえるでしょう。

サイズ・重さ

MacBookはノートPCですので、持ち運びやすさも大事なポイントです。

Macbookは、いずれも無駄を極力省いたスタイリッシュなデザインをしており、持ち運びやすいノートパソコンです。
サイズ感も大きな違いはありませんが、厚さはほとんど変わらない一方、ディスプレイサイズが異なるため面積(幅・奥行)には若干の差があります。

重さに関しては、サイズが大きくなるかチップが新しいモデルほど重くなります。
近い重量のモデルをまとめると、1.2kg前後、1.6kg前後、2.2kg前後とおよそ3段階に分けられます。
実際に使用するときは大きい方が使いやすいと思いますので、使用時と持ち運び時の双方の観点から適したモデルを選ぶと良いでしょう。

スペックの違いを比較

MacBookはどのモデルでもスペックをカスタマイズできます。
高性能にすればするほど当然高価になるため、自分の使い方にあったスペックを選択するのが大切です。

ただスペックを選ぶには、どの機能にどのような役割があるかをある程度理解しておかなければなりません。

スペックを比較するときに着目するポイントは、CPU・GPU・メモリ容量・ストレージ容量で、CPU・GPUは搭載しているチップの種類で決まっています。

いきなり専門用語が増えてきましたが、知識が少ない人にも伝わるよう分かりやすく説明しましたので、ぜひ諦めずに読んでみてください。

比較ポイント

・CPU / GPU(搭載しているチップで決まる)
・メモリ容量
・ストレージ容量

分かりやすい例え話

スペックの比較ポイントがどのようなものなのか例え話で理解していきましょう。

パソコンを働く人と環境だと考えます。

CPUやGPUは働いている人自身の能力で、メモリ容量は作業する机の大きさ、ストレージ容量は机の引き出しの大きさです。

スピーディーに仕事をするためには、働いている人自身の能力の高さが一番大切です。

ただ、どれだけ能力が高い人でも、狭い机で作業しろと言われると、本来速くできることにも時間がかかってしまいます。
もし机が大きければ、例えばその分ノートや資料をたくさん広げておくことができ、並行して効率的に作業が出来るようになるはずです。
同じように、多くのファイルやアプリを同時に立ち上げて作業する場合には、メモリ容量の大きさが大切になってきます。

ストレージ容量は机の収納力です。
データをどれだけ保管できるかということで、USBなどで補うことが可能です。

チップの種類

Macbookに搭載されているチップは、AppleがMacに搭載するために開発した専用のMシリーズです。
現在の最新はM5チップで、2025年10月発売の14インチMacbook Proに搭載される形で登場しました。
2026年3月には、M5 Pro・M5 Maxという上位モデルも登場しています。

ハイエンドモデルであるMacbook Proで選択できるチップで、一般的なPC操作ではほとんど違いを感じるのは難しいですが、ゲームなどの高度なグラフィック描写が求められるシーンでは、よりリアルで臨場感のある体験が可能となります。

チップのアップデートは全てのシリーズで一斉に行われるのではなく、段階的に進められていきます。
2世代のチップが混在する時期もありますが、2026年3月の発売で、全てのモデルにM5チップが採用されています。

CPU

CPUはパソコンの頭脳と呼ばれるパーツです。
コンピューター全体の計算処理を行う装置ですので、CPUの性能がMacBookの性能を司っています。
重い処理を快適にしたい人は、高性能なチップを選ぶ必要が有ります。

A18チップは、決して性能が低いわけではありませんが、もともとiPhone向けに開発されたチップです。
日常作業は十分早いものの、重い処理を長時間行うには向きません。
重いアプリを同時に複数開くと限界を感じやすいでしょう。

M5チップであれば、コア数が増え並列処理に強くなるため、日常使いで不便を感じることはなさそうです。
クリエイティブな作業も可能で、中程度までの動画編集も対応できます。

M5 Pro・M5 Maxは18コア構成となり、マルチ処理が大幅に強化されます。
プロ用途でも余裕のあるパフォーマンスを発揮するでしょう。
尚、CPUに関してはProとMaxであまり違いはないため、CPU目当てであればProで十分です。

CPU

機能:コンピューター全体の計算処理を行う
性能:A18 Pro<M5<M5 Pro<M5 Max

GPU

CPUはパソコンの様々な処理の中心となる部分ですが、画像処理に関しては切り分けてGPUが担当しています。
CPUがどれだけ高性能でもGPUの性能が低いと、重い画像処理が必要となる操作のパフォーマンスは上がりません。
近年では画像や動画を生成するAIの動作にも、GPUの高いスペックが要求されます。

A18 Proチップでも基本的な映像処理は可能ですが、重いエフェクト処理では限界を感じるかもしれません。
対応できるのはYoutube編集程度です。

M5チップになると、動画編集も軽めのものであれば快適です。
趣味レベルのクリエイティブに対応できる性能といえます。

GPUが倍増するM5 Proでは、4K編集や複雑根エフェクトもスムーズに対応できます。
AI処理も高速化され、プロ用途にも対応可能です。
M5 Maxはそれに輪をかけた別格の性能をしており、最大40コアでメモリ帯域も大幅に増加されています。
Dレンダリングや8K編集などにも対応でき、最大のパフォーマンスが求められるのであれば高くとも選びたい性能です。

GPU

機能:画像処理を行う
性能:A18 Pro<M5<M5 Pro<M5 Max

メモリ容量(ユニファイドメモリ)

メモリ容量は、すぐにアクセスできるようデータを開いておくスペースの大きさです。

Appleのサイトではユニファイドメモリという名称で書かれていて、購入時に容量を選択できます。
CPU・GPUのスペックによってはメモリ容量が大きすぎても無駄になってしまいますが、そのような事態にならないようAppleが選択を制限してくれています。
デフォルトは一番小さいサイズになっていて、容量を大きくするごとに価格が上がります。

A18 Pro M5 M5 Pro M5 Max
メモリ 8GB 16GB / 24GB / 32GB 24GB / 48GB / 64GB 36GB / 48GB / 64GB / 128GB

ストレージ容量

ストレージ容量によって保存できるデータの量が決まります。

iPhoneのバックアップなどとりあえずMacBookにデータを保存しておこうと考えている人は、ストレージ容量を大きくしておきましょう。

ただメモリ容量と異なり、ストレージ容量が不足した場合は、USBやiCloudにデータを移行することで後からでも対処できるため、無用に大きくする必要はありません。
ストレージ容量も容量を大きくするごとに価格が上がります。

MacBook Neo MacBook Air MacBook Pro
(A18 Pro) 13インチ(M5) 15インチ(M5) 14インチ(M5) 14インチ(M5 Pro/M5 Max) 16インチ(M5 Pro/M5 Max)
ストレージ 256GB / 512GB 512GB/ 1TB/2TB / 4TB 512GB/1TB / 2TB / 4TB / 8TB 1TB / 2TB / 4TB / 8TB

充電に関する違い

MacBookを外に持ち出して使うことを考えると、バッテリー持ちはかなり重要になってきます。
また充電できるときにスピーディーに蓄電できる高速充電機能も評価が高いです。

モデルごとの充電に関する情報を下記にまとめました。

MacBook Neo MacBook Air MacBook Pro
(A18 Pro) 13インチ(M5) 15インチ(M5) 14インチ(M5) 14インチ(M5 Pro/M5 Max) 16インチ(M5 Pro/M5 Max)
バッテリー 36.5Wh 53.8Wh 66.5Wh 72.4Wh 72.4Wh 100Wh
インターネット接続 11時間 15時間 15時間 16時間 14時間/13時間 17時間/16時間
ムービー再生 16時間 18時間 18時間 24時間 22時間/20時間 24時間/22時間
高速充電 ×

バッテリー持ち

バッテリーの容量は、基本的に物理的な大きさに依存します。
大きいモデルの方がバッテリーのスペースをより広く確保することができるため、容量の大きいバッテリーを搭載することができます。

一方で、スペックが高ければ高いほどバッテリーの消費は大きくなります。
そのため、同じ14インチのMacbook Proであっても、上位のチップを搭載しているモデルの方がバッテリーの持ちが悪くなっています。
差がそれなりに大きいので、充電できない環境で使用する機会が多い場合には、M5 ProやM5 Max搭載のモデルは避けた方がよいかもしれません。

高速充電

新登場のMacbook Neoを除くモデルは高速充電に対応しており、30 分ほどで最大 50 パーセントまで充電できます。

外出先でノートPCを利用する人は、気が付いたら充電がないという経験をしたことがあると思います。
外では中々充電できるタイミングも無いもので、高速充電はかなりありがたい機能です。

MacBookの価格

MacBookは、家電量販店や楽天などのECサイトでも購入できますが、Apple Storeで購入するとスペックをカスタマイズできます。

カスタマイズできるところ

Apple Storeで購入する場合には、下記のカスタマイズポイントがあります。

カスタマイズポイント

・チップ
・メモリ容量(ユニファイドメモリ)
・ストレージ容量
・キーボードの言語
・プリインストールソフトウェア(Final Cut Pro・Logic Pro)の有無

チップやメモリはパソコンのスペックに直結する箇所・ストレージ容量はデータを保存できる量で、高スペックなものを選択すればするほど価格が上がります。

またMacBookはノートパソコンなのでキーボードが付属していて、日本語・英語・中国語・韓国語から言語を無料で選べます。

プリインストールソフトウェアは、特定の作業ができるソフトを予め搭載しておくことです。
Final Cut Proは動画や画像の高度な編集ができるアプリで、Logic Proは先進的な音楽制作アプリです。
どちらも、プリインストールしても後から購入しても価格は変わりませんので、迷っている場合は別途あとから購入した方がいいと思います。

チップ別価格表

現行のMacBookは5モデルありますが、最新のモデルはユーザーが利用方法に合わせてチップを選べます。

チップのスペックによりベースの価格が変わってきますので、チップ別に販売価格をまとめました。
表はメモリ容量・ストレージ容量を追加しない場合の価格になっています。

MacBook Neo MacBook Air MacBook Pro
13インチ(A18 Pro) 13インチ(M5) 15インチ(M5) 14インチ(M5) 14インチ(M5 Pro) 16インチ(M5 Pro) 14インチ(M5 Max) 16インチ(M5 Max)
CPU(ベース) 6コア 10コア 10コア 10コア 15コア 18コア 18コア 18コア
GPU(ベース) 5コア 8コア 10コア 10コア 16コア 20コア 32コア 32コア
標準ストレージ(最小) 256GB 512GB 512GB 1TB 1TB 1TB 2TB 2TB
価格(税込) 99,800円〜 184,800円〜 219,800円〜 279,800円〜 369,800円〜 449,800円〜 599,800円〜 649,800円〜
MacBook Air(M5) MacBook Pro(M5) MacBook Pro(M5 Pro) MacBook Pro(M5 Max)
メモリ 16GB → 24GB +22,000円 +22,000円
メモリ 24GB → 32GB +22,000円 +22,000円 +22,000円
メモリ 32GB → 64GB +66,000円 +66,000円
メモリ 64GB → 128GB +132,000円
512GB → 1TB +33,000円
1TB → 2TB +44,000円 +44,000円 +44,000円 +44,000円
2TB → 4TB +88,000円 +88,000円 +88,000円 +88,000円
4TB → 8TB +132,000円 +132,000円 +132,000円
M5 → M5 Pro +約90,000円
M5 Pro → M5 Max +約230,000円

金利0%分割払い

Appleは専用アプリ(paidy)で申し込むことで、様々な製品を金利0%で分割払いにできます。
Macについては現行モデルすべてが金利0%キャンペーンの対象商品となっていて、追加料金無しで24回払いを利用できます。
詳細はこちら

MacBookの補償サービス

MacBookは型落ちの安いモデルでも10万円以上、ハイエンドモデルだと50万円もかかる大変高価なデバイスです。
しかも持ち歩けるものであるため、家の中で据え置きしている家電製品よりも壊してしまうリスクが高いです。

そのように高価で故障のリスクが高い買い物をするときには、合わせて修理補償サービスの加入を検討しましょう。

MacBookの修理代金

補償サービスを検討する際は、まず修理代金がどれくらいかかってしまうかを知っておくことが大切です。
デバイスの購入価格に加え修理代金も高額な場合は、補償サービスの必要性がさらに高まります。

MacBookの修理代金は、損傷の程度や部位によりかなり幅があります。
軽微な損傷ですと1~2万円で済みますが、多くの場合は5~10万円ほどかかってしまい、端末購入価格の半額以上になるケースも少なくありません。

もちろん分割払いなどはできないため、万一壊してしまった際には生活に影響をあたえる手痛い出費となるでしょう。
あらかじめ補償サービスに入っておくことで、万一のときの高額な出費を抑えられます。

AppleCare+の利用料金

すべてのApple製品にAppleCare+という有償の保証サービスがあり、加入者は修理が必要になった際に安く修理できます。

画面や外部の損傷 その他の損傷
AppleCare+ for Mac 12,900円 37,100円

ただAppleCare+ for Macの利用料金はそこそこ高額です。
年間プランと定期プランがあり、年間プランは解約するまで毎年自動的に更新されます。

1年間
年間プラン
3年間
定期プラン
MacBook Neo 7,800円 21,800円
13インチMacBook Air 10,800円 29,800円
15インチMacBook Air 12,800円 34,800円
14インチMacBook Pro 16,400円 44,800円
16インチMacBook Pro 23,400円 62,800円

モバイル保険の利用料金

MacBookの修理代金をまかなえるサービスはAppleCare+だけではありません。
「モバイル保険」ならAppleCare+よりもお得に、万一の故障に備えられます。

修理代金0円

AppleCare+に加入していても、修理する際に自己負担金がかかってしまいます。
未加入よりははるかに安い費用で修理できるものの、1~4万円は決して安くはありません。
しかしモバイル保険なら自己負担金がかからず0円で修理できます。

モバイル保険は修理時にかかった費用を全額補償してもらえるサービスで、年間最大10万円まで補償されます。

画面や外部の損傷 その他の損傷
モバイル保険 0円

月額料金700円

月額料金もモバイル保険の方が安く、月々たったの700円となっています。
AppleCare+はモデルにより料金に差があり、Proシリーズは年間2万円弱、3年で5万円もかかってしまいます。
しかしモバイル保険ならどのモデルでも月額700円で補償を受けられます。

3年間使い続けた場合の利用料金は以下のようで、モバイル保険の方が圧倒的にお得です。
Macbook Neoのみモバイル保険より安価ですが、モバイル保険であればiPhoneをはじめとする他のApple製品と一緒に加入することも可能であるため、使い方次第でお得になります。

これだけお得 AppleCare+ モバイル保険
13インチMacBook Air 2,600円 27,800円 25,200円
15インチMacBook Air 9,600円 34,800円
14インチMacBook Pro 19,600円 44,800円
16インチMacBook Pro 23,400円 62,800円

しかもモバイル保険では、1契約でなんと3つのデバイスまで補償できます。
MacBookだけではなく、iPhoneやAirPodsなど通信機能があるモバイル端末はすべて補償対象です。
例えば、今使っているiPhoneをAppleCare+に入れている人は、MacBookとiPhoneをまとめてモバイル保険にすることで、よりお得に安心を手に入れられます。

あなたに合う保険はどっち? AppleCare+?モバイル保険?

まとめ

新生活や気持ちを心機一転するために、この春MacBookの購入を検討している人も多いでしょう。
新たに手頃な価格のMacbook Neoも登場し、手を出しやすくなりました。
自分に必要なスペックをカスタマイズできるApple Storeでの購入がオススメです。

また、MacBookは非常に高価なので、デバイスが万一壊れたときに備える補償サービスは必須です。
ただしAppleCare+は保証サービスだけでも利用料金が高いため、ぜひモバイル保険を検討してみてください。

この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

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