iPhone 14は買うべき!? スペックや発売日、新規機能、前モデルからの変更箇所などを紹介!

iPhone 14は買うべき!? スペックや発売日、新規機能、前モデルからの変更箇所などを紹介!

毎年大きな注目を集める新型iPhone。
2022年もおそらくiPhone 14シリーズが発売されると予想されます。

特に今年は、2022年7月1日にAppleの大幅な値上げが行われたため、販売価格や新機能などの情報、ひいては最新機種を買うべきなのかどうかなど、その動向が気になっている人が多いのではないでしょうか。

Appleの公式発表ではないので、あくまで参考程度のものにはなりますが、iPhone 14に関する情報をまとめました。

iPhone 14シリーズの発売日は?

2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で生産が遅れたため10月にずれこみましたが、新型iPhoneは例年9月の末頃に発売されます。
中旬の週中にAppleの発表会が行われ、その週の金曜日に予約を開始、翌週金曜日に発売という流れが続れとなっています。

2022年も同じ流れの場合、下記のようなスケジュールになると予想できます。

iPhone 14の発売予想スケジュール
Apple 発表会 9月14日(水)(日本時間午前2時)
予約開始 9月16日(金)
Apple 発表会 9月23日(金)

 

iPhone 14シリーズの金額は?

iPhoneの価格は高額化が続いています。
近年の新モデルと旧モデルの変化は、カメラを始めとしたハード面に見られることが多く、高性能なパーツを搭載するために高額にならざるを得ないように思います。
iPhone 14でも性能の引き上げが多いようであれば、料金はさらに高くなると予想されます。

加えて、2022年7月にはiPhoneの大幅な料金変更が行われました
3月から続く円安の影響でiPhoneの海外との価格差が大きくなっており、これを是正するために実施されたものと思われます。
20~25%ほどの大きな値上げとなっており、iPhone 14もこれを基準とした料金設定になると予想されます。

発売時点 2022/7/1の値上げ後
mini 86,800円(税込)~ 99,800円(税込)~
無印 98,800円(税込)~ 117,800円(税込)~
Pro 122,800円(税込)~ 144,800円(税込)~
Pro Max 134,800円(税込)~ 159,800円(税込)~

 

iPhone 14シリーズはノッチが無くなる?

iPhone X以降のiPhoneの特徴である画面上部の切り欠き部分が無くなる可能性があるようです。
既にAndroidスマホにも多く見られるパンチホール式と呼ばれるもので、ディスプレイに小さな穴が空きフロントカメラのレンズ部分のみが露出しています。
完全に切り欠きがなくなるわけではありませんが、これまでと比べると圧倒的に小さくなるでしょう。

尚、このノッチ部分にはフロントカメラを始め、スピーカーやマイク、赤外線カメラ、近接センサー、環境光センサーなど様々な部品が搭載されています。
iPhoneの機能を考えればいずれも画面上部に必要と思われるもので、実現にはこれらをノッチなしでどのように収納し機能させるかが課題になりそうです。

iPhone 14シリーズはminiモデルがなくなる?

iPhone 12シリーズ・iPhone 13シリーズは、mini・無印・Pro、Pro Maxの4モデルが展開されています。
このうち最も小さい5.4インチのディスプレイを持つminiモデルは、iPhone 14では無くなるだろうといわれています。

これはminiモデルの販売があまり振るっていないということが影響しているようです。
2020年4月に、同じくコンパクトなサイズでありながら安価なiPhone SE(第2世代)が登場しており、そちらに人気が集まっています。
iPhone 12 miniはこの不振により発売から1年経たない2020年6月末頃に生産が停止しており、iPhone 13 miniも売れ行き次第では早々に減産や生産停止となるのかもしれません。
このような状況からiPhone 14シリーズではminiモデルが廃止される可能性は低くないといえます。

代わりに「iPhone 14 Max」が追加?

iPhone 14 miniが廃止になる変わりに、新たにiPhone 14 Maxが登場するという話が出ています。

画面サイズ6.1インチの「iPhone 14」と「iPhone 14 Pro」、6.7インチの「iPhone 14 Max」と「iPhone 14 Pro Max」で、2種類のサイズとそれぞれのローエンドモデル・ハイエンドモデルというラインナップのようです。
これまでのラインナップと比較すると、比較的安価な大画面モデルが追加されるということになります。

iPhone 14シリーズはTouch IDとFace IDが両方使える?

iPhone 14シリーズでは、Touch ID(指紋認証)が復活し、Face ID(顔認証)と両方使えるモデルになるだろうという噂が出ています。

Touch IDはiPhone 8以前に搭載されていた機能で、ホームボタンに指をかざすことで画面ロックの解除や支払いの承認などを行うことが出来る生体認証です。
以降のモデルではiPhone 8と同じデザインのiPhone SE(第2世代)を除いてホームボタン自体が廃止されており、代わりにFaceID(顔認証)が搭載されています。

一方、Face IDは画面に顔を向けるだけで認証が行える機能ですが、マスクやサングラスなどで顔を隠した状態では動作しません。
新型コロナウイルスの感染が拡大したことでマスクの装着が必須化したことにより、一度マスクを外す、代わりにコード入力で認証するなど認証に手間がかかるようになってしまいました。
そのためマスクをつけたままでも手間なく認証できるTouch IDの復活を望む声が大きくなっています。

新機能ではなく過去にあった機能であり、既にiPadにTouch IDが復活した新モデルが登場していることから、搭載は難しくないように思います。
iPhone 12シリーズ・iPhone 13シリーズと2モデル見送られているため、今度こそ復活してほしいところですね。

iPhone 14シリーズのカラーは新色パープルが追加

近年のiPhoneは高級感を残しながらも様々なカラーがラインナップされています。
そのシリーズならではのカラーもあり、例えばiPhone 13シリーズであれば濃い青系の「ミッドナイト」、鮮やかな青系の「シエラブルー」、後に追加された「グリーン」「アルパイングリーン」が挙げられます。

好みのカラーを選べることはもちろん、シリーズを代表するカラーを使用することで最新機種を使っていることをアピールすることもできます。
スマホは常に持ち運ぶものであり、現在ではアクセサリーとしての一面も無視できません。
新型iPhoneのカラーラインナップは当然注目されるポイントだといえるでしょう。

iPhone 14シリーズでは、新色パープルが追加されるようです。
現在リークされている画像では、明るさや濃さがシエラブルーに近い鮮やかな印象を受けます。

充電ポートがLightningからUSB Type-Cに変わる?

以前から度々話にあがりますが、充電コネクタがLightningから変更となる可能性があります。

LightningはAppleが自社製品用に開発した独自の規格です。
しかし規格が複数存在すると、それぞれに対応したケーブルを用意する必要があり、ユーザーの使い勝手は悪くなります。
そのため、以前からコネクタの規格を統一しようという動きがあり、とうとうEU内でUSB Type-Cへの統一を法律化することが決まりました。
具体的な法案は現在審議中ですが、今後のiPhoneからLightningポートが消えてしまう可能性が濃厚となってきました。

尚、充電ポート自体を廃止して、完全ワイヤレス化する可能性もあります。
ボディに充電ポートの穴をあける必要がなくなることで、製造の自由度が上がり防水性も向上するなどメリットは確かに存在します。
いずれは実現しそうですが、現状はまだワイヤレス充電がイマイチ普及していないため、もう少し先のモデルでの話となりそうです。

まとめ・革新的な情報はリークではほぼ分からない

iPhone 14に関する現在確認できる項目は以上です。

現時点ではiPhone 13時点でも噂されていたもののうち実装されなかったものがほとんどで、ユーザーの声や業界の動きを反映した真新しさのない情報ばかりです。
iPhoneには誰も予想できないような画期的な新機能こそ期待されていると思いますが、そのようなものはAppleの公式発表などを待つしかないのかもしれません。

今後も、新しい情報が見つかり次第記事を更新していきます。


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盗難紛失プラン
月額料金 700円(非課税) 1,480円(税込)
※iPhone 13 Proの場合
対象台数 3台 1台
事故時の自己負担金 0円 12,900円
※有償本体交換
修理可能
店舗
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Apple Store
正規サービスプロバイダ
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この記事を書いたライター

モバイル保険 メディア編集部

万が一のスマホの故障に備えるモバイル保険を広めるため、鋭意ブログを執筆中。「Enjoy Your Mobile Life」をモットーに、スマホをより便利に使うための情報を発信していきます。

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